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清原和博容疑者、なぜ再び覚せい剤を?「ドラッグ歴で脅され、異常におびえてクスリに逃げた」証言も

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 先日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された清原和博容疑者が、銀座でホステスとして働くM子さんと真剣交際していることが明らかになっていたが、逮捕された当日、M子さんは勤めている銀座7丁目のクラブ「B」を無断欠勤。関係者も連絡が取れない状態が続いたという。

 やっと連絡が取れたのは、逮捕翌日の明け方。M子さんは電話口で、ただ泣きじゃくるだけだったという。M子さんは逮捕直前まで清原のマンションにいたのだから、そのショックは計り知れない。また、清原と親しくなったクラブ関係者も、清原が更生の道を歩んでいると思っていただけに、覚せい剤を使用し続けていたことにショックを受けている。

 各局のワイドショーでは、評論家がしたり顔で、清原の行動をこの目で見てきたようなウソを平然としゃべっているが、確かに清原にはクスリをやめて、立ち直ろうとした時期があったようだ。そんな清原を再び薬漬けにしたのは、Wという人物ではないかと関係者は明かす。

「Wという男に、過去のドラッグ歴で脅されたのがきっかけで、異常におびえて、再びクスリに逃げるようになったのではないでしょうか」

 Wとは昔、情報サービスの会社や、当時ゴルフの賞金王だったプロゴルファーのKが所属する事務所の社長を務めていた男。当時は羽振りがよく、清原らを飲みに連れて歩いて、「清原のタニマチ」ともいわれた。

 ところが、グループ会社が東京国税局に摘発され、自身もコカイン所持で逮捕されて以降、消息不明だった。

 一昨年3月に「週刊文春」(文藝春秋)で清原の薬物疑惑が報じられた直後に、写真週刊誌「フライデー」(講談社)は「Wはあなたのタニマチですよね」と清原を直撃。そこで清原は「Wとは10年以上、会ってない、フライデーは彼が俺のタニマチと書いたけど、実際は彼に頼まれて金を貸しただけ。それを返せんようになったから“コカインを清原に頼まれて預かっただけ”と言い回るようになった」と答えている。


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