日刊サイゾー トップ > 芸能  > 高島ちさ子、清原DV疑惑をリーク?

清原和博容疑者のDV疑惑もブチ切れリーク!? “鬼母”高嶋ちさ子がケタ違いすぎる!

takashima0224『高嶋ちさ子 クラシカル・ベスト』(日本コロンビア)

「何を今さらって感じなんですが……」

 そう笑うのは、芸能プロ関係者だ。

 バイオリニストの高嶋ちさ子の“鬼母ぶり”に批判が集中している。発端は2月12日付の東京新聞に掲載されたコラム「ゲーム機バキバキ事件」。ゲーム許可時間外に遊んだ息子のゲーム機を「バキバキ」に折って破壊したというもので、息子2人に対しては、ゲームができないことより、母親の信用を失ったことを嘆くよう説教したという。

 ネット上ではさっそく「鬼母」「毒親」扱いされているが、高嶋の仰天子育てエピソードは今に始まったことではない。

 例えば2014年8月には、Twitterで「昨日キレて破った子供の日記と宿題。私が破いたから、私に修復の義務があるのか、破く気持ちにさせた息子が修復すべきか」とツイート。どうやら息子の言動にブチ切れて、日記と宿題をビリビリに破いたようだ。

 15年9月には、長男が徒競走で3位だったことについて「まさかの3位。ショックで何をする気も起きない。なんなんだよ」と不満を吐露。「別にいいじゃん」と長男を擁護した夫にまで「キレまくった」という。

 息子たちも母の恐ろしさを認識しているようで、今年1月のツイートでは、チェロの発表会を翌日に控えた次男の様子について「今『練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ』と泣いてます」とリポートしている。

 冒頭の芸能プロ関係者は「美人バイオリニストでありながら、素顔は凶暴なことで有名。父親は俳優・高島忠夫さんの弟で、高嶋政宏、政伸さん兄弟とはいとこに当たる。政伸さんは彼女について『できれば会いたくない』と、ビビりまくっていますよ(笑)。一方でトークは抜群に面白く、コンサートでは笑いが絶えません」と話す。


12
こんな記事も読まれています

清原和博容疑者のDV疑惑もブチ切れリーク!? “鬼母”高嶋ちさ子がケタ違いすぎる!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

歩く伝説・山本政志監督が大作を語る

「何を今さらって感じなんですが……」 そう笑うのは、芸能プロ関係者だ。 バイオリニストの...
写真