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レストランで、路上で、羞恥プレイのオンパレード! 中国・SMブーム到来に習近平政権はヤキモキ!?

chinasm01福建省福州市で、犬のようにひもにつながれ、四つんばいになるM男の画像が投稿され話題に

 民衆の間で進む性の解放と、習近平政権下での風紀引き締めが時に対立する中国で、SMに関する議論が巻き起こっている。

 議論の的のひとつとなっているのは、北京市で20代の女性が開店した、SMをテーマにしたレストランだ。

 食欲と色欲を同時に満たすことをコンセプトとした、この店の名前は「殻児」。「硬い外皮」の意味だが、性器を想像させる淫靡な響きがある。薄暗い店内の壁には鉄格子がはめられ、ひもで縛られたマネキンが置かれている。壁には首輪や拘束具、ムチなどが飾られ、女性が快感にあえぐ姿のイラストが描かれている。そして極めつきは、おっぱいの突き出た、男性店員の制服。まるで羞恥プレイである。

chinasm03北京では、SMをテーマにしたレストランが若者に人気
chinasm04おっぱい丸出しの制服で、辱めを受けているM男(!?)店員

「新浪法院頻道」(5月31日付)は、公然わいせつ罪の可能性を指摘するとともに、未成年の入店を禁止するべきだと主張している。しかし、同店は現在も営業中で、若者を中心に人気を博しているという。

 一方、中国版Twitter「微博」では、SMプレイとみられる行為を楽しむ男女の写真が多数アップされ、話題になっている。衆人環視のもと、四つんばいでひも付きの首輪をはめられた若い男性が、女性に引っ張り回されているのだ。


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