日刊サイゾー トップ > トンデモ海外ニュース > 芸能(トンデモ)  > 中国政府がビビアン・スーを封殺

中国政府がビビアン・スーに「封殺予告」 過去の親日発言がアダに?

bibi002ビビアンが掲載された商品ポスターは、一夜にして剥がされた(海峡都市報)

 封殺リストの影響は、すでに表れている。中国大手の化粧品会社「CHANDO」の広告塔を務めていたビビアンだったが、リストが発表されると、すぐに商品ポスターなどが撤去されたのだ。さらに、今回リスト入りした芸能人の多くは香港や台湾の出身者で、過去に民主化運動などに言及したことがあったため、中国文化部から問題視されたとみられている。

 中国版Twitter「微博」では、「親日野郎と独立運動の支持者は中国に来てほしくないから、このリストには大賛成」「ビビアンの発表してきた楽曲なども全部、中国から排除するべきだ!」と、封殺リストを支持する声が多く寄せられている一方、
「芸能と政治を一緒にするべきではない」などといった冷静な意見も見られる。

 日本にもファンが多いビビアンだけに、これ以上、政治問題に巻き込まれないよう祈るばかりだ。
(文=青山大樹)

最終更新:2017/01/10 14:00
12
こんな記事も読まれています

中国政府がビビアン・スーに「封殺予告」 過去の親日発言がアダに?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

岡村がビビる松本をイジる若手

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(...…
写真
インタビュー

御茶海マミの“リアル地下ドル”事情

かつて「台湾の宮沢りえ」というキャッチコピーで日本でデビューし、タレント、歌手、女優とし...
写真