日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 木村文乃ヒロインの高慢ちきぶり

KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』木村文乃演じるヒロインの高慢ちきぶりがヤバすぎ!?「ブスだったらグーパン」

KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』木村文乃演じるヒロインの高慢ちきぶりがヤバすぎ!?「ブスだったらグーパン」の画像1

 KAT-TUN・亀梨和也がちょっと残念なの営業マンを演じているコメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第4話。平均視聴率は前回より0.6ポイントアップの9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずです。

 さて、前回は亀梨の長すぎる放尿シーンに目がくぎづけとなりましたが、今回はどんなジャニーズらしからぬ姿を見せてくれるのでしょうか? あらすじを振り返ります。

晴子はヤバい女!?

 定岡(満島真之介)から「結婚を前提に……」と告白された晴子(木村文乃)ですが、「定岡君のことそうは見れない」ときっぱり。晴子いわく、定岡は結婚相手としては理想的ながら、「付き合っていくうちに好きになればいいと、わりきって考えられない」んだそうです。

 一方、晴子の“運命の男”誠(亀梨)については、「昔の自分だったら好きになってた」と自覚しながらも、いろいろ減点していくと「結婚相手として考えれば考えるほど、不安で埋めつくされる」んだそうです。

 なぜ、晴子がこんなに面倒くさい高飛車女になってしまったかというと、その理由は筆者にはまだ理解できません。現時点で明かされているのは、晴子は学生時代にそれなりにモテていたことと、とにかく男運に恵まれない人生を送ってきたこと、さらに、2年前まで付き合っていた彼氏から「実は結婚していた」と告げられたことがトラウマになっているということくらいです。

 交際相手が既婚者だった……、これで男性選びに慎重になるのはわかります。ただ、「付き合っていくうちに好きになればいいと、わりきって考えられない」って、何様なんでしょうか。そもそも晴子って、初回から自身の“男の見る目”になぜか自信満々なんですよ。三恵(菜々緒)のアドバイスを退けて恋愛論を語ったり。その上、男の気持ち度外視で「次に付き合う人と結婚する」と決めつけてるっていう……。

 そんな、「元彼に裏切られたから、もうそんじょそこらの人とは付き合えない」「でも、次に付き合う人とは結婚すると決めてる」という無限ループでグルグルしている晴子ですが、そこに男性への思いやりは感じられません。世界は晴子を中心に回っており、お姫様のような、ロボットのような性格。努力を放棄した晴子は、何股されても、不倫しても、自分を安売りしてでも、幸せを求めてもがき続ける『東京タラレバ娘』(同)の登場人物と真逆のようにも見えます。

 また、晴子は美人の木村が演じているから許される高慢ちきなセリフが満載。ブスだったらグーパンチ食らってるはずです。最近は、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の波瑠演じる“お花畑女”の酷さが話題ですが、こっちの晴子の頭の中も大概です。


12
こんな記事も読まれています

KAT-TUN・亀梨和也『ボク、運命の人です。』木村文乃演じるヒロインの高慢ちきぶりがヤバすぎ!?「ブスだったらグーパン」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

5年間お蔵入りになった過激作

 走り続けていると次第に息が苦しくなるが、し...…
写真
インタビュー

酒井萌衣が語る48とアイドル界

KAT-TUN・亀梨和也がちょっと残念なの営業マンを演じているコメディドラマ『ボク、運命...
写真