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菜々緒が“絶好調”の理由は「男がいないから!?」 現場での態度“豹変”でスタッフ評価急上昇!

菜々緒

 モデルとしてデビュー後、映画やドラマなどに出演し、女優としても活躍。さらに4月スタートのドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系/土曜22時~)の主演が決まり、着々と名声を築いている菜々緒。最近では、あまり悪い評判が立たず、株がうなぎのぼりなのだが、その理由に「男がいないからでは?」と言われているようだ。

 菜々緒は、2011年7月にT.M.Revolution・西川貴教と手をつなぎながら西川の自宅に入るところを週刊誌「FRIDAY」(講談社)にスッパ抜かれ、熱愛が発覚。当時、菜々緒はまだ知名度の低いモデルだったにもかかわらず、態度は一流だったそうで、雑誌編集ライターは当時の菜々緒についてこう明かす。

「西川さんと付き合っていた頃は、とても尖っていて、気に入らないことがあると、すぐ不機嫌になっては、周りのスタッフに当たり散らすことも。現場では、『菜々緒にしゃべりかけると、ケガをする』なんて言われていましたね」

 確かに、西川との報道が出てしばらくの間は“売名”などとネット上で叩かれていたからか、アンチに対して自身のSNSで挑発的な態度を繰り返していた菜々緒。その態度はマスコミに対しても同様で、遠くからカメラ目線で中指を突き立てて、“FUCKポーズ”を取る西川と、その隣で大笑いする菜々緒の姿が同誌に掲載されたことも。一連の悪態は、加熱する報道に嫌気が差していたからだろう。

 しかし、そんな恋も結婚願望の強かった菜々緒と、バツイチでなかなか踏み切れない西川との間にすれ違いがおき、13年には破局。すると、とたんに菜々緒の態度が“別人”のように豹変したという。

「西川さんと別れた後に彼女と仕事をする機会があったのですが、まったく違う人になっていました(笑)。常に笑顔で明るく、スタッフにも優しくなって。現在では丸くなり、付き合いやすくなった、と業界では言われていますね」(前出の雑誌編集ライター)

 また、雑誌編集者は「彼女は曲がったことが嫌いな性格なので、西川さんと別れて、マスコミに取り囲まれることがなくなり、スッキリしたのかも。そのため、前向きに捉えて“今は男より仕事”と思い態度をあらためたのかもしれないですね」と語っていた。

 現在ではモデルだけではなく、CMにドラマ、バラエティにと、マルチに活躍している菜々緒。このまま仕事だけを考えていくのだろうか。

最終更新:2018/02/11 06:00

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