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W杯イヤーのサッカータレント 小柳ルミ子と丸山桂里奈にオファー殺到! 竹内涼真で“にわか”を釣る!?

竹内涼真の公式Twitter(@takeuchi_ryoma)より

 今年はサッカーのワールドカップイヤー。6月に開幕する「2018FIFAワールドカップロシア大会」に向けて、テレビ各局もサッカー関連特番の編成を企画している。

「単純に試合の中継番組もあれば、見どころを伝える特番もあるでしょう。さらには、ワイドショーなどでも多く取り上げられることとなります」(テレビ局関係者)

 そこでテレビ各局が求めているのが、サッカータレントだ。元サッカー選手の解説者はもちろんのこと、サッカー経験がある芸人やサッカー好きタレントなどの需要が高まっている。

「サッカータレントの中でも、現時点で頭ひとつ抜けているのが、小柳ルミ子です。ベテラン歌手なのに、海外サッカーを中心に年間2,000試合を見ているというガチすぎるサッカーファンぶりは、とんでもないギャップで面白い。サッカーに関する知識や分析力も申し分なく、バラエティー的な番組だけでなく、ストレートなスポーツ番組にも対応できるという点で、多くの番組がブッキングを希望していますね」(放送作家)

 元選手の中では、元なでしこジャパンのFW・丸山桂里奈が出番を増やしている。

「こちらは完全にバラエティーでの需要ですね。適度におバカで、なおかつ、ぶっちゃけキャラということで、トークでの爆発力が大きい。体を張った仕事もバンバンやるので、むちゃな企画でもオファーしやすい。知識や分析力という点ではイマイチなので、中継のゲストなんかには難しいのですが、バラエティー番組のサッカー系企画であれば、イージーにキャスティングできますね」(同)

 サッカー芸人はどうだろうか?

「土田晃之、ワッキー、パンサー尾形あたりは、これまで通りいろんな番組に呼ばれるでしょうが、新鮮味に欠ける。加藤浩次や矢部浩之に関しては、それぞれサッカーのレギュラー番組があるので、それ以外のところでの稼働は難しい。サッカー経験者ではないのですが、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)が復活した浜田雅功については、なんらかの出番があると思いますよ」(前出・テレビ局関係者)

 その一方で、旬の俳優を起用しようとする動きもあるようだ。

「各局のサッカー番組が、東京ヴェルディユースに在籍していたこともある竹内涼真を、どうにかゲストに呼べないかと画策しているようですね。サッカーとの親和性も高いし、人気もあって、話題性もある。特にワールドカップとなると、いわゆる“にわかファン”が多く番組を見るわけですよ。そういったにわかファンを釣る意味でも、竹内のような人気俳優が重要となってくるんです」(同)

 とはいえ、いくらテレビ各局がサッカータレントを頑張ってブッキングしたとしても、ワールドカップ自体が盛り上がらなければ意味がない。そのためにも、西野ジャパンには奇跡を起こしてもらいたい。

最終更新:2018/04/21 06:00
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