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週刊誌スクープ大賞

財務省・福田次官の“セクハラ疑惑”──テレ朝女性記者の音声持ち込みは、なぜ「文春」でなく「新潮」だったのか

 さて、フライデーに剣呑な記事が載っている。俳優の瑛太が、ジャニーズ事務所の「関ジャニ∞」の錦戸亮を、深夜の恵比寿の店で、ボコボコに殴ったというのだ。

 2人はNHKの大河ドラマ『西郷どん』でも共演している仲のいい関係だという。

 だがその日は、錦戸がかなり酔い、瑛太に「FUCK」のポーズを見せつけながらからかい始め、瑛太の顔色がさーっと変わり、錦戸を殴り始めたというのだ。

 後日、2人を直撃したが、黙して語らず。人気者同士、何か、侮辱するようなことを錦戸が瑛太に向かっていったのだろうか。

 それにしても、このところのジャニーズ事務所は、トラブル続きである。

 現代には、これから暖かくなる季節は「高血圧治療」にいい季節だから、血圧を下げる工夫をしなさいと、特集を組んでいる。

 私の経験からいわせてもらうと、血圧には歩くのが一番いいようだ。

 私も40代の前半に血圧が200近くあった。クスリを飲んではいたが、なかなか下がらなかった。だが、40代の終わりになって始めたゴルフが効いた。

 私の場合、週に1回以上ゴルフに行っていたから、あっという間に130台まで落ちた。

 以来、最近はゴルフの回数もすっかり少なくなったが、血圧は安定したままである。

 暴飲暴食を止める、ナッツ類を食べる、野菜を多くとるなどは、よくいわれる。

 現代にある、降圧体操と降圧ツボ押しを紹介しておこう。

 降圧体操・力を入れて合掌=合わせた両手を胸の高さ、胸から30センチほど離れた位置に持ってくる。手を押し合わせるように10秒間ギュッと力を入れ、一気に脱力。10秒間は息を止めておく。大胸筋に力を入れる。

 降圧ツボ押し・親指と人差し指の付け根、二股に分かれている部分から人差し指の先のほうへ進み、へこんでいる部分を、親指で押す。5秒間押し、5秒かけて力を抜く。

 おやりになったらいかがだろう。

 このところ、秋篠宮眞子さまとの婚約が延期になった小室圭さんの「警備」の問題が、とやかくいわれるようになった。

 今週も新潮が、圭の出退勤にはSPが帯同し、自宅マンションの前にはポリボックスが置かれ、24時間態勢で警備をしていると報じている。

 そのため今でも20人近くの警官が携わっているから、この費用は月に500万は下らないという。結論が出ないまま再来年までずれ込めば、費用は2億円近くにもなる。

 結婚した眞子さまに支払われる予定の一時金は約1億5,000万円だから、それを上回ってしまうことになると、疑問を呈している。

 また女性セブンでは、この婚約騒動で美智子皇后が秋篠宮紀子さんに不信感を持ってしまったと報じている。

「自由に恋愛を楽しまれても、皇族としての結婚相手選びには、また別の『判断基準』を設けられているわけです。でも眞子さまは小室圭さんとの自由恋愛の延長上に結婚を見出された。
 美智子さまは、本来であれば、そこで一度ストップをかけて見極めるべきは母親である紀子さまの役割だとお考えだったのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

 真実はどこにあるのか、私にはわからないが、いずれにしても、ここはもう少し静かにしてあげて、これからの成り行きを見守るべきではないか。

 私はずいぶん昔から白髪染めを使っている。だいたい同じものを使い続けているが、現代によれば、ずいぶん危ない白髪染めがあるという。

 100円ショップ最大手のダイソーで売っていた白髪染め「エバビレーナ白髪タッチ」から、有害物質であるホルムアルデヒドが検出され、ダイソーは商品の回収を発表した。

 ホルムアルデヒドは家具や建材の防腐剤として使われている。

 また、白髪染めに当たり前のように使われているパラフェニレンジアミンは、頭がかぶれたり、発がん性があるというのである。

 これは1991年に世界各国で禁止になっているが、まだ日本ではこの物質が白髪染めに使われているそうである。

 ご同輩、お気をつけあれ。


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