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北朝鮮の非核化の一方で……

プーチン大統領のお墨付き! ロシアが“311級の津波”を引き起こす“最強”原子力潜水艦を開発

ロシア開発の無人型原潜のイメージ。無機質なクジラといった風貌だ。

 天変地異を引き起こす気象兵器の存在については陰謀論者の間で長く語られてきたが、このたびロシアが、巨大な津波を引き起こす無人型原子力潜水艦を開発したという。

 核兵器に詳しい物理学者のレックス・リチャードソン氏が米ニュースサイト「ビジネスインサイダー」に語ったところによると、ロシアが近年開発した無人型原潜は、放射能汚染と人工的な津波で、米沿岸部一帯を壊滅状態にする恐れがあるという。

 この原潜の開発については、プーチン大統領も3月1日の年次教書演説の中で言及している。それによると、通常の原潜と比べ、原子炉の大きさは100分の1程度にとどめられているが、威力はより大きく、最高走行速度は200倍にも達するという。また、100メガトン級の核ミサイルを搭載することが可能で、軍用機の拠点や沿岸の軍事施設、インフラなどを攻撃できるという。プーチン大統領は、「静粛で操作性も高く、敵に目をつけられるような弱点は皆無といえ、これにかなうものは、現在、世界には存在しない」と手放しの絶賛を送っている。

 リチャードソン氏によると、海岸付近で20~50メガトン級の核弾頭を爆発させれば、311と同等か、それ以上の規模の津波を発生させることができる。さらに、海岸に向けて徐々に浅くなる海底を、水流が駆け上がるように押し寄せることで津波が増幅される、いわゆる浅水効果を利用すれば、高さ100メートルの津波が発生する可能性も秘めているという。

 また核ミサイル自体の破壊力も恐るべきものだ。ロサンゼルスやサンディエゴといった沿岸部の都市は、核爆発の後の放射性降下物によって、壊滅的ダメージを受けることになると、リチャードソン氏は指摘しているのだ。

 北朝鮮が非核化に一歩踏み出そうという中、ベールを脱いだロシアの新型原潜。核なき世界の実現は、まだまだ遠い?

最終更新:2018/05/09 21:00
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