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プラスチック管からムスコが抜けなくなった中年男性が、救急隊にSOS!

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 毎日“右手が恋人”ばかりでは、あまりにも味気ない。ということで、オナニーの際に新たな刺激を求めて道具を使ったりする男性もいるだろう。

 アダルトショップに行けばオナホールもあるが、金がかかる。日本ならばコンニャクという手もあるが、残念ながら中国では一般的ではない(一部の地方に、あることはある)。

 浙江省寧波市に住む40歳の男性は、離婚してからずっと独り身で、毎日寂しい夜を過ごしていた。

 いつものオナニーでは面白くないと思ったこの男性、手近にあった長さ5cmほどのプラスチック管を女性のアソコに見立て、自分のムスコを中に突っ込んでオナニーを始めた。

 オカズに何を使ったかは不明だが、興奮してくるうちにムスコの海綿体が充血して膨張していき、プラスチック管にピッチリとハマッて抜けなくなってしまった。

 少し時間を置けば勃起も収まってムスコも小さくなり、簡単に抜けると思っていたのだが、海綿体の充血が収まらず、いつまでたっても抜くことができない。切羽詰まった声で救急隊に助けを求め、病院へ運ばれた。

 この事件を報じた地元紙「青年時報」によると、男性が病院に運ばれたのは6月26日の深夜0時ごろで、病院のメスではプラスチック管を切るのは難しく、場所が場所だけに手元を誤れば大出血となる可能性もあることから、医師は手術するのをためらったという。

 そこで今度は病院に消防隊が呼ばれ、7人の隊員がメスやナイフ、ペンチなどを使って、慎重にプラスチック管に切れ目を入れていった。その最中、男性は耐えきれなくなって体を震わせ、時には叫び声を上げたりもしたという。

 10数分ほどでプラスチック管は切り開かれ、男性のムスコは無事に“解放”された。処置が早かったため、ムスコとしての機能に別状はないというが、もし長時間放置していたら、壊死していた可能性もあるという。

 中国では時折、男性がオナニーの際に金属リングやナットを使って抜けなくなり、病院に担ぎ込まれるという事件が起きている(参考記事)。事件の再発を防ぐためにも、コンニャクの中国全土への普及が求められる。

(文=佐久間賢三)

最終更新:2018/07/07 16:00
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