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週刊誌スクープ大賞

眞子さまも了解済み? 小室圭さんのアメリカ留学は結婚への“既定路線”だったのか

 冒頭、2人の実情を知る宮内庁関係者はこう語る。

「再来年以降に結婚延期になったものの、現在もおふたりのご結婚の予定は何ら変わっておりません。
 今回、突然発表された小室さんの3年間にわたるアメリカ留学でさえ、“既定路線”だったようなのです……」

 週刊女性は、フォーダム大学に提出した自己PR文書に、圭さんが「眞子さんの婚約者」と書いた可能性は否定しない。

 だが、こうしたことから見えてくるのは、この計画に対して眞子さんの同意、了解があったのは間違いないということである。ロースクールの「LDコース」に入学するには、まず「LSAT」という適性試験を受けて一定のスコアを取らなければならない。さらに圭さんは、奨学金取得のために必要な申請書と先の自己PR文書を提出しなければならないが、その期限は今年の2月1日だったというのである。

 宮内庁が2人の結婚延期を発表したのは2月6日だから、圭さんはその前に留学するための手続きをすべて終えていたということになる。

 それに3月4日には納采の儀で「婚約者」になることが予定されていたのである。

 自己PRに、圭さんが「婚約者」と書いたとしても、批判されることではあるまい。

 皇室の人間と婚約関係があると書くことで、授業料の全額免除を目論んでいたなどと“邪推”するのは見当違いであろう。

 金銭トラブルが発覚してからも、圭さんは秋篠宮家を何度か訪れて、眞子さんと会っている。会えないときには、スマホを使ってLINEでやり取りすることもできる。

 宮内庁関係者がいっているように、

「昨年から準備していなければ、適性試験や提出書類の準備が間に合わないと思われるので、小室さんが今夏から留学することは最初から“既定路線”だったのでしょう。
 延期がなければ留学中に一時帰国をして、今年11月に帝国ホテルで結婚式を挙げる予定だったのだと思います。
 その際には、1億数千万円にのぼる一時金を持参し、国際弁護士を目指しながら眞子さまと一緒に米国で生活することも考えていたのでしょうね。
 現段階でも“結婚”する予定は変わらず、2年後に小室さんが一時帰国して式を挙げるのだと考えられます」

 それを裏付ける皇室担当記者がいる。

「確かに、昨年5月の婚約内定報道の直後には、“国際弁護士を目指している”“お二人はアメリカでの生活を予定している”などの話が囁かれていました。当初から留学も予定していたから、漏れ伝わっていた話なのでしょう」

 圭さんの留学と2人で暮らすアメリカでの新生活について、当初から2人で話し合っていたことは間違いないようである。

 オウムの死刑囚がみな死刑執行された。自らもサリンで襲撃されたことのある滝本太郎弁護士はブログに、「オウム事件では、本来、松本死刑囚一人の死刑だけで必要十分だった。他の12人は、私を殺そうとした人を含めて手足にされていたのだから、手足を死刑にしてどうするんだ」と書いた。難しい問題だが、もっと議論してもよかったとは思う。

 麻原は死んでも、世に「尊師」の種は尽きまじである。その一人は、文春が追及している早稲田大学の名門交響楽団、通称ワセオケを率いる田中雅彦永久名誉顧問(83)。不透明な金銭問題があるというのだ。

 ワセオケは100年余りの歴史を誇り、小澤征爾やカラヤンが指揮したこともある。田中氏はそうした人脈を駆使し、3年に1度の欧州を巡る演奏旅行が名物で、それに参加したくてワセオケに入る学生もいるという。

 だが、この参加費が高いのである。ツアー費用が約170万円で、参加者全員を合わせると3億円にもなるそうだ。

 団員は年間約30万円の団費を払い、その上参加費を捻出するため、ローンを組んで社会人になっても返済を続ける卒業生もいるというのである。

 それとは別なのであろう、ワセオケは田中氏に業務委託費として1年間で1000万円を払っているという。それも現金手渡しが慣例だそうだ。

 16年6月、田中氏から「がん治療のため1300万円を前払いしてほしい」という要求があった。反発した幹部学生たちが田中氏と話し合いをもったが、その席で田中氏が、「俺に対して、そういう口答えするということ自体が、君たちがいかに病んでいるかってことだ。病気直してからこい!」「ツアーは全部キャンセルする」などの威圧的な発言をしたというのである。

 結局、ツアーに行きたい下級生との板挟みになり、幹部学生たちは田中氏に謝罪した。そのほかにもお気に入りの女子学生に対する露骨な優遇などがあるそうだ。

 文春が直撃すると、そのいい草がいい。

「――先生が手渡しを要求?
『それは学生の都合。ただ私が『お金頂戴』っていえば、手の上に乗っけてくれるということだってある』
――税務署が来ても『先生には一円も払ってない』と言えと?
『記憶すらないよ。それは子どもが捏造したんだよ』」

 彼も「嘘つきは安倍の始まり」症候群に罹っているようである。

 早大広報室は、日常の指導委託費として1500万円は「適切とは言い難いと判断。同氏(田中氏=筆者注)への業務委託契約を終了するよう勧告した」と答えている。

 さて、「ZOZOTOWN」というネット服屋の前澤友作社長(42)と剛力彩芽(25)というタレントが、付き合っているそうだ。

 それだけならどうという話ではないが、前澤社長は金に飽かしてフェラーリやプライベートジェット、200億円を超えるアートの収集と、成り金丸出しのカネを使い方をし、剛力の方も前澤とのおカネジャブジャブデートの模様を、自分のインスタグラムに上げてきた。

 きっかけは2人がロシアW杯に行って、剛力がインスタに「凄いところにいる。夢みたい」と投稿したことだった。

 ネットで罵詈雑言が剛力に向けられただけでなく、明石家さんまや岡村隆史、松本人志らも、2人をいじりまくったおかげで、剛力はそれまでのインスタを削除してしまったのである。

 資産を発表したり球団を買いたいといってみたりと、一時的な成功に現を抜かす成り金男と世間を知らない子どもタレントの恋のままごとごっこである。話題にするだけアホらしい。


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