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爆笑問題・太田光は「新潮を訴えたくない」? 日芸裏口入学記事で夫婦間に“亀裂”か

『違和感』(扶桑社)

「あの記事をめぐって、夫婦間で意見が食い違っているそうですよ」

 そう語るのは、スポーツ紙記者。“あの記事”とは「週刊新潮」(新潮社)に掲載された爆笑問題・太田光の“日大裏口入学疑惑”だ。

 太田の父が“裏口入学ネットワーク”なるものに依頼し、息子を日本大学芸術学部に入学させたというもの。これに太田は7日放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で「誰が裏口入学だ、この野郎! ふざけんなバカ野郎! あんなバカ学校、裏口入学するわけねえだろ!」と猛反論。さらに怒り心頭なのが、妻で所属事務所「タイタン」社長の光代夫人で、8日に更新したTwitterで「訴えます!民事と刑事両方で。訴えます。残念ながら訴えます。悲しいけど訴えます」「アーリン 父様に侮辱を。死んでいる人に確認のしようが無いのを。とと様はもう七回忌を迎えているのよ。許さない。絶対。許さない」と新潮に宣戦布告した。

 こうした動きについて、週刊誌記者が語る。

「新潮側は記事に絶対の自信を持っているようですが、名誉毀損裁判となれば勝ち目はありません。光代夫人は、すでに顧問弁護士である橋下徹氏に声を掛けたことを明かしており、マスコミを巻きこんでの騒動にする気満々です」

 一方で夫の太田はというと……。ラジオでは激高していたが、時間の経過とともに「ちょ、ちょっと待って」となっているようだ。やっぱり心当たりがあるのか?

「いや、芸人として裁判までいくのは恥ずかしいという部分が出てきたようです。10日に行われた事務所主催のお笑いライブでは『会場入りする時は裏口から入ってきた』『よくよく考えたら“裏口キャラ”で良かった。替え玉入学だったら、もっと嫌。爆笑問題は“替え玉”と“片玉”のコンビになるから』と、片方の睾丸摘出手術を受けている相方の田中裕二をイジリ倒すなど、ネタにしまくっていましたからね。芸人としては“元は取れている”だけに、裁判までいくのはちょっと……となっているようです」

 ただ、光代さんの怒りはいまも収まらず、訴訟を強行しそうな勢い。太田は家族を取るか、笑いを取るかで頭を悩ませているようだ。

最終更新:2018/08/14 17:00
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