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『獣になれない私たち』田中圭の出演シーン減で視聴率アップ!?「イライラがなくなった」と視聴者安堵

■イライラせず、視聴者の満足度高めだった8話

 今回の話は恒星の家族についてがメインで、ネットでは「割と面白かった」と高評価の声が。朱里や京谷、晶の会社の同僚といった、いつも登場するたびに「ウザい!」といった声が上がる人物の話は少なく、気分よく見られた点がよかったのかもしれません。

 また、恒星の兄とのやり取りも安定。俳優の演技力の高さに加え、話の内容も両親や嫁などの話はいれず、兄弟の話だけに絞っており「わかりやすかった」との指摘も上がっており、視聴者は8話にして大満足したようです。

 ただ、恒星と兄の話は今回の1話でまとめられてしまっており、次回からはまた、ムカつくことが多い、晶の会社パートなどに再び重点が行く予感。また、視聴者の苦情の声がネットに響き渡るのでしょうか?

■田中圭のシーン少なく「よかった」との声が!?

 また、8話がよかったと言われているポイントがもうひとつ。田中圭の出番少なかった点です。

 先日、内田理央との深夜の密会が報道され、ドラマ放送中に「ドラマでも現実でも最低男だ」と言われていただけに、嫌悪感を持つ女性視聴者もいるようですが、今回はそうではなく……。

 ただ単に、京谷と別れて晶が元気になり、やっと視聴者が見たいガッキーになったというのが理由。確かに、田中のシーンが少なかった今回、やたらとガッキーの笑顔がかわいく、声がいつもよりワントーンあがっていたような気が……するような!?

 別に田中が悪いわけではないのですが(笑)。元カノとの関係を清算できず、前に進めない男で、視聴者のイライラの原因のひとつだったため、出番がすくなかったことに歓喜の声が上がるのもしょうがない!? このまま、静かにフェードアウトしていって欲しいものです!

 以上、8話のレビューでした。

 やっと、晶と恒星のラブストーリーが始まった感が漂ってきた同ドラマ。ですが、放送前に“ラブになるかもしれないストーリー”と、どっちつかずな番宣をしていただけに、どんな展開になるか、まだまだわからず! 先が読めないだけに、放送を期待して待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

最終更新:2018/11/29 22:00
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