イチオシ企画

【キング・オブ・アウトロー】瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が森羅万象を斬る不定期連載
写真

特集

元貴乃花親方ファミリーがお騒がせ中!

元貴乃花親方と景子さんは離婚、優一はパワハラ騒動…一体どうなってるの!?
写真

人気連載

瓜田純士『ゴッドカウンセラー』って!?

自らを神と名乗る瓜田純士(39)が、 YouTu...…
写真

ドラマレビュー

役とリンクする深田恭子のモテっぷり

 いつの頃からか、深田恭子は、「恋多き女優」と言われるようになった。    真偽のほ...…
写真


 >  >   > 霜降り明星、パンクブーブー化に懸念

『M-1』最大の懸念……“王者”霜降り明星の「パンクブーブー化」と“無冠の帝王”和牛の「笑い飯化」

左:霜降り明星、右:和牛/吉本興業公式サイトより

『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で、霜降り明星が優勝を果たした。大会後、さっそく“お披露目”としてバラエティ番組に引っ張りだことなっているが、今後の展開次第では、ある懸念も生じる。

「霜降り明星は、せいやのコミカルなボケに、粗品が的確なツッコミを入れて調整していく漫才のスタイルが完成されています。若いながらもスタイルが固まりすぎている分、臨機応変な対応力が求めらるバラエティ番組の現場にハマるかは未知数ですね。テレビに合わなかったとしても、彼らのキャラクターは老若男女にウケが良いので、営業仕事は大量に舞い込むでしょうが……」(業界関係者)

 ただ、営業を入れすぎると逆にテレビに出るヒマがなくなってしまい、2009年の第9回大会王者・パンクブーブーのようになってしまう可能性がある。さらにもう一組、過去の優勝コンビと同じ道を辿りそうな『M-1』常連芸人がいる。

「和牛の“笑い飯化”ですね。和牛は3年連続で準優勝と、あと一歩のところでチャンピオンを逃しています。ダウンタウンの松本人志は3年とも最終投票を和牛に入れており、高く評価されていることがわかります。ストーリー性のあるネタの完成度は申し分ないのですが、コンビに対する期待値が高い分、厳しい評価を受けがちであり、なかなか優勝できないコンビといった位置づけは、笑い飯を彷彿とさせます。歴代最多となる9回の決勝進出を果たした笑い飯は、大会ラストイヤーとなる10年の第10回大会で悲願の優勝を果たしています」(同)

 漫才日本一を決める『M-1』では毎年さまざまなドラマが生まれる。霜降り明星のパンクブーブー化、和牛の笑い飯化のように、やはり歴史は繰り返していくのかもしれない。
(文=平田宏利)

こんな記事も読まれています

『M-1』最大の懸念……“王者”霜降り明星の「パンクブーブー化」と“無冠の帝王”和牛の「笑い飯化」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

サイゾーレビューすべて見る

家売るオンナの逆襲

日本テレビ/水曜22:00~

第2期は、家売るオトコ・松田翔太が登場

家売るオンナの逆襲