日刊サイゾー トップ > 芸能  > 高畑充希「お色気」が大不評

高畑充希、女性誌でのお色気ショットが“大不評祭り”に!「編集者のセンスが変」

「ar アール 2013年 07月号」(主婦と生活社)

 女性読者からすると、まったく参考にならなかった?

 11日に主演ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)がスタートした女優の高畑充希が、12日発売の女性向けファッション誌「ar」(主婦と生活社)の表紙に登場した。

「同誌の公式インスタグラムでは『冬のお肌号にふさわしく、赤ちゃんみたいに健やかなお肌、伝わりますか?』と高畑の美肌を絶賛。さらには『#美肌』『#写真の加工は一切しておりません』『#ずるいね』とのハッシュタグが添えられていました」(女性誌ライター)

 誌面では胸元を露出して困ったような笑みを浮かべたり、濡れ髪に赤のルージュで、けだるそうなポカン顔のカットを掲載。表紙は舌を出した“テヘペロ”でのアップショットとなっている。一部サイトでは「フェロモンあふれるセクシーな表情」と紹介されるなど、高畑にしては珍しく色気がテーマとなっていたようだ。

 しかし、女性が多く集まるネット掲示板では大不評祭りに。「表紙の顔ヤバイ」「髪乾かそう」「びっくりする程色気を感じないんだが……」「自分が知ってる色気と違う」「女性が憧れるタイプじゃないのに女性誌の表紙に無理矢理押し込む意味がわからない」と散々なコメントが連打されている。

「高畑といえば、『ブス会』と呼ばれる集まりに参加しているように、世間からはルックス売りではなく“演技派女優”というポジションで認知されています。それが『私、こんなにかわいいでしょ』と女を出してきたため、違和感を持った人が多かったのでしょう。とはいえ、『ar』は、これまでも新垣結衣、佐々木希、有村架純、北川景子らが表紙を飾ったものの、ネット上では『アンチがスタイリングしたとしか思えない』『素材殺し』と揶揄されていました。今回も高畑が悪いのではなく、編集者のセンスが変なのかもしれません」(同)

 むしろ高畑は、『おげんさんといっしょ』(NHK)で“オジサンコスプレ”しているときが一番カワイイ?

最終更新:2019/01/17 10:00

高畑充希、女性誌でのお色気ショットが“大不評祭り”に!「編集者のセンスが変」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

「部落問題」を明るく語り合う実録映画

 マスコミタブーのひとつ、よく分からないから...…
写真
インタビュー

インタビュー「グラミー賞の仕組みと実態」

 今年もグラミーの季節が来た。第64回グラミー賞の授賞式が現地時間で2022年1月3...
写真