日刊サイゾー トップ > 芸能  > 元「純烈」友井、メンバー内でも孤立

元「純烈」友井雄亮、メンバー内でも孤立! “DV報道”で引退も転職先は……?

『純烈コンサート 〜夢は紅白! 親孝行! 〜 [DVD]』(日本クラウン)

 会見が全てを物語っていた。昨年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した男性ムード歌謡グループ・純烈に“文春砲”が炸裂したのだ。

 メンバーの友井雄亮に「DV常習」「3,000万円使い込み」など、近年稀に見るクズスキャンダルが発覚。有無を言わさず芸能界引退となった。

 当然、他メンバーは怒り心頭だ。15日に行った記者会見で、リーダーの酒井一圭(43)は「僕の中で、もうあいつは死にました」「会うことはないと思います」と三くだり半。小田井涼平も「なんとか5人でやる方向はないと模索したが、心身共に傷ついている女性がいると発覚した段階で、犯罪者ではないが、それに近い。それくらいひどいことをしたという思いが強くなった」と突き放した。

 取材記者の1人は「ネット上では友井の復帰を求める署名活動も行われていたし、会見に行く前は、メンバーたちもてっきり涙ながらに『もう一度チャンスを!』とやると思っていた。それが言語道断の断罪。『ここまで言うか……』という驚きがあった」と話す。

 背景にあるのは、メンバー間でも問題視されていた友井の“オレ様ぶり”。グループを知る音楽関係者は「人気が出るにつれ、友井は勘違いが目立つようになった。重要な会議の最中でもスマホをイジっているし、金にならないことに対しては消極的。ダンスの振り付けは彼の担当だが、年々体重が増加しているリーダーに対して、上から目線で発言することもあった」と話す。

 そうした悪態度も相まって、リーダーの酒井をはじめ、かばうことなく“解雇”に動いたというのが真相だ。

 そんな友井の今後はどうなるのか?

「DVのイメージは悪すぎるので、他事務所からの復帰も考えられないでしょう。ありえるとしたら、ホストデビュー。水商売系にツテのある芸能プロ関係者が知人の記者に『友井の連絡先を知らないか?』と電話しているので、狙っている可能性はあります」(ワイドショー関係者)

 とはいえ、ホストになったとしてもDVの過去は敬遠されるのがオチ。地元に帰って、職探しするのが賢明だろう。

最終更新:2019/01/17 16:00
こんな記事も読まれています

元「純烈」友井雄亮、メンバー内でも孤立! “DV報道”で引退も転職先は……?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

アインシュタイン稲田、今後の課題

 今回取り上げるのは“稲ちゃん”こと、アイン...…
写真
インタビュー

くまだまさし、テレビを断る理由

「くまだまさしは、テレビのオファーを断っている」  その情報がわれわれの耳に飛び込ん...
写真