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鈴木京香“歌手として”の実力は……? 復興ソングさえ歌わず、ささやかれた「オンチ疑惑」

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「dress-ing」(よしもとミュージックエンタテインメント)

 歌ヘタではなかった!?

 女優・鈴木京香が、芸能生活30周年を記念して1stシングル「dress-ing」(よしもとミュージックエンタテインメント)をリリース。2日に東京・タワーレコード渋谷店で、記念イベントが開催された。芸人・藤井隆の全面プロデュースで、鈴木本人が作詞に初挑戦した「海岸線より」「わたしの左岸」「水星」の3曲が収録されている。

 温かい声援に迎えられた鈴木は、ステージ上で涙。歌手デビューについて「不安だったし、無理だと思ったんですけど、藤井さんが言ってくださるならゴチャゴチャ迷ったりしないでイエスと言わせていただこうと思って。でも、それでよかったと思っています。こんな素敵な時間を経験することができて……」と笑顔で語った。

 一方で鈴木をめぐっては、業界で“オンチ疑惑”が長年ささやかれていた。きっかけは、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」。西田敏行や千昌夫、中村雅俊、森久美子ら東北出身の34組36人の各界著名人が、花を手にリレー形式で歌唱するもので、誰でも一度は見たことがあるだろう。その中で鈴木は歌うことなく、黙とうをするように目を閉じるだけ。業界では「オンチだから歌うのを断った」とウワサされていたが……。

「実際は演出家の好みで『彼女は歌うより、花を持っていればいい』となっただけなんだとか。今回の歌手デビューでもわかる通り、彼女は決してオンチではない。むしろ、柴咲コウさんのように“無茶振り”からスタートしたCDデビューが肌に合ったようで、どんどんのめり込んでいるようです」(音楽関係者)

 そのうち「紅白歌合戦を目指す!」とブチ上げそうな雲行きだ。

最終更新:2019/03/08 12:00
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