酒井法子、地上波テレビ復帰は大丈夫? “四度目の正直”で「碧いうさぎ」熱唱も……

2019/03/14 06:00

テレビ東京宣伝部公式Twitter(@TVTOKYO_PR)より

 酒井法子が念願だった地上波テレビに、いよいよ復帰する。

 酒井が出演するのは、27日放送の『THE カラオケ★バトル またやっちゃう?あの大ヒット曲、ご本人は何点出せるのか SP』(テレビ東京系)。同番組で、酒井は代表曲「碧いうさぎ」を披露。収録後、囲み取材に応じた酒井は「頭が真っ白になって、気がついたら終わっていました」と、久しぶりのテレビ出演を振り返った。

「2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井ですが、地上波テレビ出演は11年ぶりになります。逮捕されてから10年、みそぎを済ませるのに、ずいぶん長い時間がかかった格好です。これまでにも何度も復帰のタイミングがありながら、そのたびにトラブルに見舞われ、かなわなかっただけに、今回のテレビ出演には本人も感慨深いものがあるでしょう」(芸能記者)

 酒井のこの10年は、地上波復帰のチャンスとその挫折の繰り返しだった。最初のチャンスは14年。映画『空蝉の森』への出演を機に芸能活動を本格化させようとしていたのだが、製作会社が倒産したため、映画は現在まで未公開。地上波復帰も水泡に帰した。

 デビュー30周年を迎えた16年も、完全復活の最大のチャンスだった。写真集やDVDを収めた『30th Anniversary BOX』(ワニブックス)が発売され、記念コンサートでは膝上20センチの超ミニスカートという過激衣装を披露。だが、同時期に元夫の高相祐一氏が薬物絡みで再逮捕されるという不運に見舞われ、酒井の復活の機運に水を差すことになった。

「そして、昨年は前所属事務所のサンミュージックが肩代わりしていた、逮捕による損害賠償額約5億円の返済を終え、三度目の正直とばかりに完全復活ののろしを上げようとした矢先、今度は金銭トラブルが浮上。酒井の育ての親ともいえる恩人(故人)が経営する会社が、酒井に賃貸ししていた住居からの立ち退きを迫る訴訟沙汰に。一方の酒井側は同社に貸したとされる1億数千万円の返済を求めて反訴。両者の争いは、泥沼化の様相を呈しています。つくづく運がないと思われましたが、ようやく地上波テレビ出演にこぎ着けたのは何よりです」(同)

 約10年もの間、芸能界の第一線から離れ、48歳という年齢にもかかわらず、以前と変わらぬ美貌をキープしている酒井だが、今回の地上波復帰でもうひと花咲かせられるか。

最終更新:2019/03/14 06:00

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