日刊サイゾー トップ > 芸能  > JSガール編集長がJSに不適切行為

有名ファッション誌編集長が“小学生モデルへ不適切行為”は氷山の一角? 必死さゆえに親が斡旋も……

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

JSガール」2019年4月号

 小学生向けのファッション誌「JSガール」(発売・三栄書房、発行・エルティーエム)のN編集長(49)が、過去に小学生の所属モデルとホテルの同部屋に宿泊するなど不適切な行為を行っていたことが明らかになった。

 被害に遭ったのが小学生(当時)だったこともあり、「ただただ気持ち悪い」「犯罪じゃないの? なんで逮捕されないの?」などネット上では非難の声が多く上がっている。

「この少女は地方在住のため、撮影のたびに上京していたそうですが、こういったことは業界ではよくあることです。母親が仕事の都合で同行できない場合に『編集部がホテルの部屋を用意して面倒をみます』などと持ちかけて呼び出したようですね。しかし、チェックインしてみるとN編集長と同室で、しかもダブルベッド。パンツにバスローブ姿のN編集長と2人で寝ることを促され、体が触れ合う瞬間もあったと。少女はそのたびにトイレに逃れたようですが、そんなことがこの日だけでなく何回もあったそうです。卑劣ですね」(元ティーンズ水着雑誌編集者)

 ただし、「行かせた親が悪いのでは?」「もしかしたら有名になりたくて、意味がわかってて行かせた可能性もあるんじゃない」などという意見も聞かれる。

「モデルや芸能人を目指す少女たちとその親は、なにしろ必死です。相手はカリスマ的な雑誌の編集長なので、たとえ気づいていたとしても文句を言えなかったかもしれません。少々語弊がありますが、モデルは人気商売なので、カメラマンやスタッフにも気に入られようとしがちです。思わせぶりな態度も取りますし、スキンシップなんかもあったりします。モデル自身だけでなく親御さんも撮影中に『もっとセクシーに脚を開くのよ!』なんてディレクションしちゃうこともあったりして、こちらが制止することもあるんですよ(笑)。そんな必死さにつけ込まれたのが今回の事件なのでしょう。もちろん最も悪いのはN編集長ですが……」(同)

 業界内ではカリスマ的存在である一方、N編集長は一部のモデルや保護者たちから評判が悪く、「やっぱり……」との声も聞かれる。「ウチの子も同じようなことをされた」などという被害者がこれ以上、現れないとよいのだが。

最終更新:2019/03/18 09:50
関連キーワード

有名ファッション誌編集長が“小学生モデルへ不適切行為”は氷山の一角? 必死さゆえに親が斡旋も……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

指原莉乃は今日もテレビのどこかで誰かに言及し・言及されている

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週...…
写真
インタビュー

五輪延期でボランティア問題再燃?

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化するなか、国際オリンピック委員会(IOC)は東...
写真