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東国原英夫の石野卓球批判に「お前が言うな」の声が殺到中!

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東国原英夫

 東国原英夫が、コカイン使用で逮捕起訴された電気グルーヴのピエール瀧の相方である石野卓球に対し「何らかの謝罪、説明」を求め話題となっている。東国原はレギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)において、事件を茶化したツイートを続ける石野に対し「社会人として大丈夫なのか」とも苦言を呈している。

 これにはネット上では「お前が言うな」の声があがっている。さらに東国原が同番組で電気グルーヴについて「昔から異常なパフォーマンスだった」とも述べていたことから、『とくダネ!』(同)の小倉智昭に同じく「電気グルーヴと電撃ネットワークを勘違いしているのでは?」といった声も聞かれた。

 何より東国原に対する「お前が言うな」の声は過去の不祥事などを引き合いに出してのものだろう。東国原は宮崎県知事、衆議院議員を歴任し、現在は政治評論家としてテレビ出演を果たしているが、もともとはそのまんま東を名乗るお笑い芸人であった。

「東国原は1980年代にビートたけしの一番弟子として芸能界入りを果たし、たけしの運転手を務めていました。たけし軍団時代はハチャメチャだったようで、『オールスター感謝祭』(TBS系)ではたけしの乱入コーナーにおいて『元M崎県知事のH国原さんが実際に起こした事件は?』なる問題も出されています。四択の内容は、自転車泥棒、師匠の金を盗んだ、のぞき部屋で個室の壁を乗り越え踊り場で全裸で踊った、観光バスを勝手に運転して谷底に落ちたなるもので『すべて正解』でした」(芸能関係者)

 もちろん、たけしが煽っている部分もあるが、これに近いことがあったのは事実であろう。さらに実際にニュースになった事件もある。

「86年にはたけしとともにフライデー襲撃事件に参加し現行犯逮捕されています。さらに97年にはたけし軍団の後輩芸人の頭を殴り、略式起訴の罰金刑を受けています。ただこれは事務所の経費を使い込むなどの後輩芸人のふるまいの悪さに腹を立てたものでした。さらに98年に渋谷の性風俗店で未成年女性からサービスを受けていたことで事情聴取を受けています。こちらは犯罪歴ではありませんがマスコミに『淫行事件』と報じられ、東国原は芸能活動謹慎を余儀なくされます。あまった時間で勉強をやり直し、早稲田大学第二文学部の社会人入試に合格し、政治家転身への足がかりを作りました」(同)

 もちろんこれらの事実を東国原は隠してはいない。そうした人物ゆえに、ピエール瀧問題に関しては、単なる「正しさ推し」だけではないコメントも聞きたいところだ。
(文=平田宏利)

最終更新:2019/04/13 10:00
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