日刊サイゾー トップ > 連載・コラム > 週刊誌スクープ大賞  > 吉本闇営業騒動は入江切りで収束
週刊誌スクープ大賞

島田紳助騒動を思い出す……吉本興業の”闇営業”スキャンダルは「カラテカ入江切り」で収束するのか!?

「FRIDAY」(6/21号、講談社)

今週の注目記事・第1位「宮迫博之ほか吉本興業人気芸人が犯罪集団に『闇営業』」(『フライデー』6/21号)

同・第2位「元農水事務次官を追い詰めた長男の『真っ先に愚母を殺す』」(『週刊文春』6/13号)「元農水次官がエリート校出身の息子を刺殺するまで」(『週刊新潮』6/13号)

同・第3位「『安楽死を遂げた日本人』が私たちに問いかけたこと」(『週刊ポスト』6/21号)

同・第4位「治った! 愛子さまの『逆さバイバイ』」(『週刊現代』6/15号)

同・第5位「スクールバス殺人、引き金は伯父夫妻の『終活』」(『週刊文春』6/13号)

同・第6位「あなたの隣の『8050』問題」(『週刊現代』6/15号)

同・第7位「『金の亡者』といわれた『本庶佑』が『小野薬品』に反論2時間」(『週刊新潮』6/13号)

同・第8位「『NEWS23小川彩佳を全力で潰す!』怨嗟の包囲網」(『週刊アサヒ芸能』6/13号)

同・第9位「小室圭さんの経済力を危惧された『美智子上皇后』に新たな重大公務」(『週刊新潮』6/13号)

同・第10位「食べてはいけないスーパー・駅ナカの『お寿司』」(『週刊新潮』6/13号)

同・第11位「佳子さま『迷惑ならダンスはやめます』」(『週刊文春』6/13号)

同・第12位「<イカサマゴルフ>トランプに逆転負け、安倍晋三接待秘録」(『週刊文春』6/13号)

同・第13位「裕次郎愛用キャンピングカーがヤフオク落札されるまで」(『週刊新潮』6/13号)

同・第14位「熟年夫婦が『したほうがいいこと』『ダメなこと』最新研究」(『週刊ポスト』6/21号)

同・第15位「『元SMAP3人と共演したい』中居正広を直撃」(『週刊文春』6/13号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 早速いこう。元SMAPの中居正広の評判が悪い。その最大の理由は、解散する時、ジャニーズ事務を出ると思われていた中居が残ったことにある。

 だが、中居の番組は軒並み視聴率を落とし、ドラマで存在感を増すキムタクとの差も開くばかりである。中居は、居残った理由も明かさないし、これからどうするのかも沈黙したままだという。今回文春が、都内のスーパーで、一人で買い物をしている中居に直撃したが、返ってきた言葉は、「もう、何書いてもいいよ!」だった。

 本心は、「これからやりたいことなんて、何もないんだよ」ということかもしれない。

 さて、『妻のトリセツ』(黒川伊保子著・講談社+α新書) がいまだに売れている。たしかに人生最大の難題は妻であり夫であることは間違いない。

 一度、関係をしくじると修復不可能になる。特に女のほうがしつこい(ごめん!)から、死ぬまで、そのことを持ち出してきて飽きることがない。

 ポストは、熟年夫婦が一緒にしたほうがいいことと、やってはいけないことを特集している。

 夫婦別寝は当然だが、一緒に料理を作ってはいけないそうだ。段取りの違いがケンカの種になる。ペットを飼うのもいけない。世話の負担が不公平になりケンカになる。

 洋服をしまうクローゼットを共用するのもいけない。夫のタバコの臭いや加齢臭が嫌だと、妻はいうそうだ。女には加齢臭がないのか?

 妻のサークルに加わるのもいけない。そりゃあそうだ。私のカミさんはコーラスに夢中だが、私が入る余地などどこにもない。

 一緒にジムへ通うのもダメ。これはわかる。以前、ゴルフを一緒にやっていたことがあるが、カミさんのほうがスコアがよかったら、男は気が狂う。

 というわけで、妻はしょせん他人。距離感が大事なことは、現役時代と同じである。それを忘れなければ、何とかやっていける。それが40年近く連れ添って来て「悟った」ことである。

 新潮に石原裕次郎の愛車がヤフオクで売られたという記事がある。これは裕次郎がロケバスとして使っていた日産のキャンピングカーだ。

 1980年に購入し、車体は500万円程だが、内装に約3000万円かけたという。キッチン、シャワー、テレビに電話、仮眠用のソファなどがあった。

 裕次郎が亡くなってから解体される予定だったが、その後ファンに無償で譲られ、きれいに改装されたそうである。

 それが今度はヤフオクに出され、裕次郎ファンに約490万円で買われたそうだ。そんなクルマを走らせながら、裕次郎の赤いハンカチでも歌ったら最高だろうな。

 現代に、「人身事故、その決定的瞬間」というドライブレコーダーに写っていた記録を連続解析したグラビアが載っている。

 高齢者の事故が連日といってもいいほど起きている。そのほとんどがアクセルとブレーキの踏み間違いという単純ミスである。

 私はクルマが嫌いだ。自動車雑誌の出版社にいたときも、メーカーはスタイリングなどよりも安全性にカネ使うべきだといい続けた。

 今こそ声を上げるべきだ。ブレーキとアクセルの踏み間違えを制御できない連中が、自動運転自動車など作るとほざくのは100年早いと。

 今すぐに売り出せ、高齢者専用のクルマを。時速は30km~40kmも出ればいい。アクセルとブレーキを間違えないくらい離し、踏み間違えたら瞬時に止まるようにせよ。人にぶつかっても相手がケガをしないような素材を使え。夜はサーチライトのごとく前方がハッキリ見えるようにし、一定の暗さを超えたらエンジンが動かないようにせよ。

 価格は70万円ぐらいか。売れるぞこれは!

12345
こんな記事も読まれています

島田紳助騒動を思い出す……吉本興業の”闇営業”スキャンダルは「カラテカ入江切り」で収束するのか!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

TBSヤラセ発覚で、民放各局が冷や汗?

TBS人気番組で相次いで発覚したヤラセ問題。民放はみんなやってる!?
写真
人気連載

キンプリ平野の「今後の不安」

 今回取り上げるのは、King & ...…
写真
インタビュー

東京五輪ボラ問題、なぜ報じない?

 東京五輪・パラリンピックの開催まで、あと2年を切った。56年ぶり2度目の開催にマス...
写真