平岡祐太、“顔だけ俳優”に悩み体当たりロケ参加! 視聴者に「忘れません!」言わせる爪痕残し、悲願のブレイクへ?

2019/06/16 08:00

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
平岡祐太公式ホームページより

 6月10日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に俳優の平岡祐太が出演。“激辛ロケ”で激辛うどんに挑戦したことが話題になっている。

 平岡は、群馬の郷土めんをアレンジした「鬼ひも川うどん 超激辛カレーつけうどん」に挑戦。このメニューはハバネロなどの激辛唐辛子や山椒、特製ラー油などが入ったつけ汁と、唐辛子が練りこまれた麺というかなりの強敵だったが、共演者が脱落する中、平岡は制限時間内で見事に完食。今回、ロケに参加した動機について、“顔はわかるが、名前がわからない俳優”というポジションの自分に悩み、顔を覚えてもらうためだといい、平岡は激辛うどんを食しながら「俺が平岡祐太だ!」とアピール、最後は汗だくで完食していたのだった。

 このナイスファイトに関し、ネット上では「確かに名前思い出せないかも笑」と納得の声がある一方で「ひらおかゆうた。覚えました」「平岡祐太さん、感動しました!」と好意的な声が続出していた。

 平岡といえば、2002年に第15回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞した後、17年間にわたり俳優として活躍。映画『スウィングガールズ』(04)で第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞したり、05年放送の『WATER BOYS 2005夏』(フジテレビ系)では主要人物を演じるなど、デビュー後の仕事は順調だった印象があるが……。

「平岡さんは08年にミュージシャンのMEG、11年に歌手のSowelu、13年にモデルの大石絵理と立て続けに熱愛が発覚したこともあり、チャラ男として女性人気が急降下。それによって仕事も激減してしまったんです」(芸能事務所関係者)

 最近では、連続ドラマや映画で主演を張ることはないものの、17年からは『新・浅見光彦シリーズ』(TBS系)で4代目・浅見光彦役に就任。連続ドラマにもコンスタントに脇役やゲストとして出演するなど、幅広い役柄を演じることで業界の評判は良いという。

「同じようなポジションだった田中圭さんが『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットで一躍トップ俳優に返り咲きましたから、平岡さんにもまだ十分チャンスはある。バラエティ番組で難事に挑むけなげな姿を見せることでお茶の間の人気をつかむのはよい方法かもしれません」(テレビ局勤務)

 今後、今回のような体当たりロケに挑戦することで、人気が出るかもしれない!?

最終更新:2019/06/17 15:22

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