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”竹林不倫アナ”秋元優里に続いて、あの2人もお払い箱に……哀愁漂う「女子アナの人事異動」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

フジテレビ公式ホームページより

 1000倍と言われる狭き門をくぐり抜けて「女子アナ」となっただけに、その肩書を“はく奪”された場合は、よけいに哀愁が漂う……。

 7月1日付でアナウンサー室から総合事業局に異動となるのが、フジテレビの秋元優里アナ。
報道の顔として活躍し、後輩の生田竜聖アナと2012年に結婚し、13年に第一子をもうけたが、妻子あるプロデューサーとのダブル不倫が報じられたのが致命傷となった。

「18年に『週刊文春』(文藝春秋)で温泉旅行や竹林での“カーSEX疑惑”をスッパ抜かれたことで、世間的には『竹林不倫アナ』のイメージがついてしまった。以降は番組を降板、生田アナとの離婚成立後も、表舞台に復帰することはなかった。フリーになったとしても、バラエティのイメージがないだけに使い勝手が悪そう。騒動をネタにできるほどはっちゃけられれば、TOKYO MXあたりでの需要はありそうですが……」(スポーツ紙記者)

 一方、テレビ朝日でも7月に波乱の人事があるようだ。

「『報道ステーション』のサブキャスターを務めた市川寛子アナが広報部に、入社5年目の池谷麻依アナが宣伝部に異動となるようです。市川アナは産休から復帰されたばかりのため、子育てなどの事情が関係しているのでしょう。一方の池谷アナは不人気や実力不足が理由でしょう。大学時代にはセント・フォース系列の事務所でキャスターとして活躍していただけに、期待は大きかったのですが…。同期の田中萌アナ、林美桜アナ、住田紗里アナとともに、局内では『ハズレ年』と揶揄されていました」(テレビ関係者)

 テレ朝は知名度のある女子アナが少なく、深刻な人材不足。焦りからか、元乃木坂46・斎藤ちはるアナを一年目から『羽鳥慎一モーニングショー』に抜擢したり、今年1月に深夜番組『アナ行き!』で『スター女性アナウンサー育成プロジェクト』を立ち上げている。

「フジテレビでは、杉原千尋アナが、2年目にして早くも“戦力外”扱いされています。唯一の 地上波『ノンストップ』は木曜のみ。ほかはBSとCS放送というのだから、局から期待されていないのがわかります。日テレでは笹崎里菜アナも“窓際アナ”となっており、ラグビーやサーフィンといったニッチな分野に活路を見出そうとしています」(週刊誌記者)

 内定が出てからが本当の戦い。入社当時はフリー転身を夢見ていたかもしれないが、部署異動で女子アナを卒業する心境やいかに?

最終更新:2019/06/28 09:55

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