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今田耕司「トップにいるべき人ではない」 ”岡本社長批判”が失笑ものだったワケ

今田耕司

 収録中には、今の状況をまったく読めていなかったようだ。

 7月27日、お笑い芸人の今田耕司が『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。 詐欺グループへの闇営業問題から発展した吉本興業の一連の騒動について言及した。

「今田は吉本の岡本昭彦社長が『吉本はファミリー』と発言したことを受け、同社の元会長である故林庄之助さんを真似しただけだと一刀両断。『吉本というお笑いの楽しい会社のトップにいるべき人ではない』『いち歩兵からやり直して、また社長を目指してくださいよ。社員の信頼を得て……』と熱弁を振るいながら、厳しい口調で糾弾していました。実は、この収録は岡本社長の会見が始まって2時間後のことで、吉本批判のテンションが高かったため、感情的になっていたようです」(テレビ誌ライター)

 会見直後は、他の芸人たちもSNSなどで岡本社長や会社批判を繰り広げていたが、その後、松本人志、明石家さんまらのベテランが吉本サイドに立って仲裁に入ったことで、反旗芸人たちを鎮圧。そうした矢先の発言だけに、ネット上でも注目を浴びたようだ。

「経営陣が退陣しなければ吉本を辞めると宣言していた加藤浩次も、ここにきて一気にトーンダウン。ラジオ番組では『僕もああいう発言をして、いろんな方としゃべらせていただいて、これからいろいろ決まっていくのかな。僕もいま冷静に、あのときは熱くなった部分もあるから』と語るなど、和解に向けた話し合いをしていくことを示唆しています」(芸能記者)

 雨上り決死隊・宮迫博之については、『フライデー』で金塊強奪犯とのギャラ飲み疑惑が続報されており、世間や芸人たちの同情ムードは一変した。

「その中で、“数日前”のテンションで話した姿が放送された今田は、オンエアを観て頭を抱えていたでしょうね」(同)

 ネット上では「次は今田の乱か!」と称賛されているが、すでに反乱軍は撤収済み。今田は吐いた唾をどう飲み込むのだろうか?

最終更新:2019/07/29 09:30
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