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ローランド級になれる? ホスト転身「青汁王子」の売上&指名本数がすごいことに!

三崎優太公式インスタグラムより

 今年2月、脱税容疑で逮捕された“青汁王子”こと三崎優太被告が8月19日、新宿歌舞伎町・愛本店でホストデビューしたことが大きな話題となっている。

 三崎は自身のTwitter上でフォロワーから源氏名を募集するなどし、「三崎愛汁(えちる)」という源氏名に決定。

 初出勤当日は、有名企業の社長や他店のホスト、国会議員などの有名どころが続々と来店し、売り上げはなんと370万円を超えた。その後5日間の出勤で、売上が3,000万円超、指名本数86本だったことを報告している。

「逮捕後の三崎被告は、4億円の借金を返済するために時給1,000円の焼き鳥店でアルバイトをするなど、周囲からの同情を買っていました。しかし、営業中に動画を撮っていたところ、お客さんに迷惑がかかるという理由で自宅謹慎、それに抗議してケンカになってそのままクビになったと。ホストに転身してからは毎晩シャンパンを開け、美女とイチャイチャしている画像を頻繁に投稿しており、世間からの同情論は完全になくなっています」

 そんな三崎だが、こう見えてもホストとして大成する可能性があるという。歌舞伎町の元ホストが語る。

「いま、若者からカリスマ的な人気を誇るローランドさんも、ホストだけでなく実業家やタレントとしても大活躍しています。三崎さんはイケメンでありながら、SNSで奇行を晒して炎上するなど、キャラクターも面白い。ローランドさんのようなカリスマホストになれる可能性があります」

 青汁ならぬ、苦汁をなめたことがあるからこそ、逆境に強い三崎。ホストとして成功し、さらには再び経営者としてその名を世間に知らしめる時が来るかもしれない。

最終更新:2019/08/27 12:00
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