日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 上島竜兵”何もしない”という境地

“元祖・リアクション芸人”上島竜兵がたどり着いた「リアクションしないことが面白い」という境地

文=寺西ジャジューカ

上島竜兵

 いま、テレビ界で“リアクション芸人”の代名詞的存在といえば出川哲朗になるだろう。でも、その前はダチョウ倶楽部の上島竜兵だった。時代の流れというか、お株を奪われたというか。まあ、もっとさかのぼれば、稲川淳二や片岡鶴太郎という存在に行き着くのだが。

 Amazonプライム・ビデオで8月12日より配信中の『内村さまぁ~ず』が行った企画は、題して「ここ最近の上島竜兵を内さま3人に知ってもらいたい土田晃之!!」である。

 内村光良とさまぁ~ずを前に、かつて「竜兵会」の一員だった土田が唐突に切り出した。

「ここ最近、上島竜兵を見ていますか?」

 見ている気がする。CMではよく見る。何かのイベントに呼ばれ、キレたふりして若い俳優にキスを迫る姿もワイドショー等でよく見ている。

「みんな『CMで』ってよく言うんですよ。でも、番組とかでご覧になったことはありますか?」

 確かに、そんなには見ないかもしれない。言われてみたら。

「イベントで若い女の子にキスしようとして、止められてお金を稼ぐっていう現状です」

 最近の上島の動向は謎に包まれている。そんな彼に迫るべく、居酒屋に隠しカメラを設置してプチドッキリを敢行。みんなでモニタリングして、上島の生態に迫るというのが今回の趣旨だ。

123

“元祖・リアクション芸人”上島竜兵がたどり着いた「リアクションしないことが面白い」という境地のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る
トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

セブンにファミマ、ローソン…コンビニ飯オススメは?

セブンにファミマ、ローソン、各社が外食チェーン顔負けの新商品を続々投入中。気になる消費を紹介
写真
特集

『旅サラダ』KAT-TUN・中丸を見守りたい

『朝だ!生です旅サラダ』の「発掘!ニッポン なかまる印」リポーター・中丸雄一の奮闘記
写真
人気連載

続々コンサート引退のなぜ

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とか...…
写真
インタビュー

“休業”を経験する芸人2人の語り

 2019年2月から現在まで産休・育休に入っ...…
写真