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アインシュタイン稲田が公私にわたってモテまくり⁉ 空前の「ブサイク芸人」ブームが到来中のワケ

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

吉本興業公式サイトより

 吉本興業が毎年行う「ブサイクランキング」を3連覇中のアインシュタイン・稲田直樹をはじめ、宮下草薙・草薙航基、金属バット・友保隼平など、このところ、バラエティ番組では「ブサイク芸人」が重宝されている。

 その理由を制作会社スタッフが明かす。

「昨今の芸能界では不倫は命とり。その点、ブサイク芸人の場合は、女性スキャンダルのリスクが低い。また、先日はAマッソが差別ネタで批判を浴びましたが、現在は炎上必至の人を傷つけるネタはご法度。その点でもブサイク芸人は基本的に“人から傷つけられる側”であるため、スポンサーとしても安心感がある。稲田と草薙は『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の加地倫三プロデューサーのお気に入りですから、今後はさらなるブレイクが期待されます」

 一方、女優の蒼井優を射止めた山里亮太のように、「ブサイク芸人」がモテる時代もやってきている。「実際、稲田の女性人気は凄いことになっている」と言って放送作家はこう証言する。

「信じがたいですが、稲田はハンパなく女性にモテていますよ。彼が登場すると、昔なら『ギャーッ』という悲鳴だったのが、今や『キャーッ』という歓声に変わってきています。プライベートで言い寄ってくる女性も多いと聞いていますよ」

 そんな稲田に警鐘を鳴らしているのがあの男。前出の放送作家が続ける。

「お笑い界に、『ブサイク芸人会』という集まりがあるんですよ。先日には山里の“脱退式”が行われ、逆にナインティナイン・岡村隆史が加入したようです。会の中心人物はアンガールズなのですが、稲田は『チヤホヤされるのは一瞬だから、調子に乗るな』と助言されていたそうです」

 かつて、「抱かれたくない男」のトップにいた出川哲朗は、今や11社のCMに起用される人気ぶり。ネオブサイク芸人たちも調子に乗らず、愛され続けることが大事だろう。

最終更新:2019/10/01 11:59

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