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もはや政界に居場所なし!? 森田健作千葉県知事が芸能界復帰で画策する「3つのこと」とは?

サンミュージクック公式サイトより

 問われているのは知事としての「資質」だが……。

 9月9日に千葉県に上陸した台風15号で、県の災害対策本部が設置された翌10日に、同県芝山町の「別荘」を公用車で訪れていた疑惑があるとの「週刊文春」(文藝春秋)報道について、11月7日、千葉県の森田健作知事が会見で釈明した。

「森田氏は、車を私用車に乗り換えるため立ち寄ったとし、『問題ない』と説明。さらに『別荘ではなく自宅だ』とし、芝山町の自宅周辺で“私的視察”を行ったことについて、『私の政治スタイル』と強弁しました。しかし、私的なことで知事の仕事を放棄していたイメージはぬぐえず、ネット上では『見苦しい』『県のトップとしてのスタイルを優先して』といった批判が大半を占めています」(週刊誌記者)

 会見翌日の情報番組やワイドショーはこの話題で持ち切り。『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、同局の玉川徹氏が「プライベート視察って初めて僕も言葉として聞きました」「プライベートというのは私的なこと」と指摘。また、同日の『バイキング』(フジテレビ系)では、アンガールズ・田中卓志も「会見の発言もどれ聞いても、疑問が残る返答」「文春の直撃をバンバン否定して大丈夫かな?って。第2の矢、絶対持ってるでしょ?」と文春砲の第2弾を心配する一幕もあった。

「森田氏が記事を否定する会見を行ったことで、文春は知事を辞めるまで追撃する、と息巻いていますよ。県庁職員も“森田離れ”しており、文春への協力者が日増しに増えている状況のようです」(前出・週刊誌記者)

 2017年に3選を果たした森田氏の任期は21年春まで。現在は、出馬と芸能界復帰を両にらみしている状況だという。

「森田氏は、有名芸能人を多数抱える老舗芸能プロ・サンミュージックの第一号タレントで、現在も所属している。本人はこの先、やりたいことが3つあると周囲に話しているといい、その1つが『キャスター転身』。こちらは、地上波では難しいとしてもBSでどうかと、水面下で売り込みがあったようです。残る2つは『映画監督』と『役者の育成』だとか。台風災害の対応で大きく失敗しただけに、芸能界復帰の可能性は高まったかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

 余生は「芸能人としてのスタイル」にこだわっていくことになりそうだ。

最終更新:2019/11/11 12:00
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