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「あのセレブタレントの姉」違法薬物20年で逮捕歴7回の破天荒な転落人生を歩んでいた!

文=日刊サイゾー

マリエ

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた元モデルの玉木カリーヌ桂被告の判決公判が11月28日に行われ、横浜地裁は求刑と同じ懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 報道では、「某セレブタレントの姉」と報じられたが、一部メディアではすでにその素性が報道されている。

「どうやら、所属事務所が“報道規制”するようにお願いしたようですが、玉木被告はマリエの実姉。マリエの本名は玉木パスカルマリエなので、玉木被告が逮捕された時点でバレバレでした」(週刊誌記者)

 カリーヌ被告は今年8月、交際相手と住む自宅に警察の家宅捜索が入り、大麻が押収され現行犯逮捕。その後、任意の尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことから起訴された。

 公判の模様を報じた記事によると、20年近くにわたって薬物を使用し、彼氏に勧められるがまま性行為でも摂取。離婚歴が2度あり、起訴されなかったが逮捕歴はなんと7回。

  幼少時からファッション誌やCMモデルとして活動し、大学までエスカレーター式で慶応のエリートコース。しかし、19歳の時に大麻に手を出して以降、出入りのクラブで好きになった男や彼氏から覚醒剤をもらうなどただれた生活を続け、数年前まで破天荒な転落人生を歩んでいたことが確認されているという。

「都内の“夜の店“に勤務していたそうです。最初はマリエの姉ということを隠していたようですが、ガマンできなかったのかカミングアウト。よほど金がなかったのか、その美貌と技でたらし込んだ客に対して、交際や結婚をチラつかせ金を引っ張ろうとしていたのだとか。薬物を購入するための資金に回したのか、相当額の借金もあったようです」(ベテラン風俗ライター)

 一時期は売れっ子だった妹マリエだが、姉の更生支援はできなかったようだ。

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最終更新:2019/12/13 15:05
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