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木下優樹菜が法廷闘争へ!? タピオカ店オーナーに許されない遠因は「フジモンのテレビ活動」

文=日刊サイゾー

木下優樹菜

 2020年は法廷闘争が注目を浴びそうだ。

 12月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、木下優樹菜に恫喝されたタピオカ店オーナーを直撃取材。事態はいまだ収束に向かっていないことがわかった。

「11月に木下が夫のFUJIWARA・藤本敏史と彼女の母親の3人で、オーナー宅に謝罪に訪れたことが報じられていますが、そのときは不在で、今でも直接の謝罪ができていない状況のようです。『週刊女性』の直撃を受けたオーナーは弁護士を立てていると明かし、訴訟準備も視野に入れていることがわかりました。木下の所属事務所としては、とにかくタピオカ店のオーナーと和解することが芸能界復帰の最低条件と考えている。法廷闘争ともなれば、時間的に長引くうえに、恫喝した経緯や内容までマスコミなどに明らかになってしまう。そうなれば、木下は事実上の引退に追い込まれる可能性もありそうです」(週刊誌記者)

 タピオカ店のオーナーが和解の方向に向かう気になれない遠因は、藤本の周囲の芸人たちの“KYないじり”にもある、と指摘するのは芸能関係者だ。

「当初、大手メディアはこの件をタブー扱いしていましたが、木下が活動自粛して以降は堰を切ったように解禁。藤本が番組に出演するたびにこのネタをいじられるようなった。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)ではロンドンブーツ1号2号・田村淳や有吉弘行が、騒動をネタにし、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では上沼恵美子が『夫がお笑い。お笑いが陰気な空気をスタジオに持ってくる』と語って笑いを取っていました。藤本自身もどんなテンションでいればいいかわからないようで、いじられても『すみませんでした!』と頭を下げるだけ。しかし、ネタにされるたびにネット上で批判を呼びますし、ネタにされたタピオカ店のオーナーが不快な思いでしかないはず。二次被害を受けている中で、木下を許そうなどという気持ちにはとてもなれないでしょう」

 和解できるまでは、藤本も完全に活動自粛したほうが良さそう?

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最終更新:2019/12/26 10:30

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