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若者にしか人気ない!? 藤田ニコル、タレントとして一皮むけるために足りないもの

文=日刊サイゾー

藤田ニコル

 モデル出身ながら、バラエティータレントとしても活躍する藤田ニコル。お茶の間への浸透も年々進んでいる印象だ。

「人気タレントのバロメーターでもあるCM出演も、昨年から賃貸業の『アットホーム』のイメージキャラクターに起用されるなど、着実にキャリアを重ねている。所属事務所もそれほど高い金額でのオファーは望んでおらず、これからも地道に売っていくようです」(スポーツ紙記者)

 今後の活躍も期待したいところだが、複数の芸能関係者から指摘されるのは「人気が若い世代に偏っている」という部分だ。

「藤田の場合、テレビ、CM、モデル以外の収入源でいえば、PRイベントのゲスト出演が多い。ここでどう対応するかで今後が大きく変わるでしょう。PRしたい商品に時事ネタを絡めるのはもちろんですが、一番差が出るのは、自分ではなく共演者に話題が振られた時の振る舞い。イベントに協賛する広告スポンサーはそういった部分を非常に気にしています。どうしても若いタレントは『自分は関係ない』『なぜ、自分に話題を振ってもらえないのか』とモヤモヤして顔や態度に出がちだが、その局面をうまく活用できるかが決め手。藤田と同世代のモデル出身タレントは、いずれもそういった能力が乏しく、今ひとつ伸び悩んでいると見られていますから」(広告代理店関係者)

 藤田が幅広い世代に支持されるタレントになれるかどうか。タレントとして大事な時期に入っているようだ。

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最終更新:2020/02/04 13:11

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