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東出&杏樹に便乗か!? 芸能人の“不倫スクープ”に拍車で、次に狙われるのはあの注目芸人

東出昌大

 お笑いコンビ・130Rの板尾創路がツイッターのダイレクトメッセージでナンパした女性に執拗なアプローチを掛けていたと文春オンラインが報じた。

 記事は相手の女性からの告発という形。板尾と2人でカラオケ店に行った際、キスをされたり、体を触られたりしたという。

「女性が板尾の行為を嫌がっていたということで“告発”として記事化されたのでしょう。板尾が既婚者であるということもあり、“不倫要素”も乗っかっているわけです」(ベテラン芸能記者)

 東出昌大の騒動に加え、鈴木杏樹の不倫も発覚、近頃芸能界における不倫スキャンダルが盛り上がっている。こういった状況になると、まるで便乗するかのように不倫ネタが続々と飛び出してくるという。

「ベッキー不倫騒動あたりから、定期的に不倫ネタが盛り上がるようになりましたね。芸能マスコミ的にも“不倫であれば誰でもいい”みたいな雰囲気があります。過去にはトータルテンボス大村朋宏やペナルティーのワッキーなど、世間的に需要があるとは思えない芸能人の不倫が報じられたこともありますから。今回の板尾の件も、そこまで大きなネタではないですが、“不倫スキャンダルブーム”の流れがあったということで取り上げられたのでしょうね」(同)

 また、不倫報道が増えると、マスコミ関係者のもとにさまざまなタレコミが入るようになる。出版関係者が明かす。

「大きな話題となるような不倫が報じられた後は、“知り合いが〇〇に遊ばれた”みたいなタレコミが増えますね。ただ、よくよく話を聞いてみると、単純にセフレ的なものであったり、ただ飲み会で一緒になっただけだったりするんです。ちょっとした復讐や、小遣い稼ぎが目的なんでしょうね。

 ただ、大した証拠がないことがほとんどなので、採用されることは少ない。完全に妄想みたいな話もあるし、ちゃんとした記事にできるようなタレコミは皆無に等しい。そういう意味では、実際に記事になったネタは、完全に事実である可能性が極めて高いということです」

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