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門脇麦のバーターでも無理だった!? 東出昌大がテレビに関われる唯一のポジションとは?

文=日刊サイゾー

ユマニテ公式サイトより

 テレビで観るのはこれが最後だと思えば、貴重な映像か?

 2月13日、東出昌大と桐谷健太のW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)第5話が放送され、平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

「東出の不倫もあってか第4話で8.3%まで落ち込んでいましたが、1ポイント回復したことで関係者はほっとしたことでしょう。第5話で東出が放った『堅実で穏やかな家庭を持ちたい』のセリフにはネット上で総ツッコミが入りましたが、同ドラマでは意図的なのかどうか毎回プライベートを想起されるセリフが登場するため、それが呼び水となって視聴者が上がったのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、東出が前途多難なのは変わらない。一部報道では、今回の騒動におけるCMや出演作品の違約金は5億円近くになると見込まれており、杏が不倫を許して肩代わりする可能性は極めて低い。事務所と折半してもそれを返済するのは簡単ではないだろう。

「所属事務所は、現在NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演する門脇麦のバーター出演を各局に持ちかけていますが、門脇クラスではバーターにならない。今の東出を使ってくれるところは、スポンサーのしがらみのない単館映画やWEBドラマ、そして舞台くらいでしょうね」(芸能記者)

 そんななか、東出がテレビの世界で生き残るための唯一の仕事があるという。業界関係者が明かす。

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