日刊サイゾー トップ > 社会 > メディア  > 電通社員が新型肺炎に感染

電通本社勤務の男性が新型コロナウイルス感染で大パニック! テレビ局は「深刻な事態」に

文=日刊サイゾー

イメージ画像/出典:makoto.h

 大手広告代理店の電通本社に務める50代の男性が、新型コロナウイルスに感染していたと25日に公表、26日より全社員を原則的に在宅勤務(リモートワーク)させると発表した。

 同日には政府が新型コロナウイルス対策の基本方針を発表したばかり。それを受けサッカーのJリーグをはじめとして様々なスポーツイベントが中止、延期に追い込まれる結果となっている。

 その最中での発表にテレビ局の営業担当者は「今までは申し訳ないが、どこか対岸の火事として見ている部分もあったが電通から感染者が出たとなれば話は別。深刻な事態だ」と危機感を抱いている。

「テレビ局をはじめラジオ、新聞などの大手メディアは電通とのやり取りでスポンサーとつながり、売り上げを立てている。過去に電通で過労死事件が発生後、テレビ局が一斉に働き方改革に取り組んだのもそれだけ電通と密接な関係があるからです。リモートワークにするといっても、結局は会わないと話が進まない場合も多い。かといって、こちらの会社に来てもらっては困る部分もある。年度末ということもあり、来期への予算のせめぎあいもあるなかで間違いなく支障が出る可能性がある」と指摘する。

 ただでさえ消費増税の影響でメディアの広告は「売り上げが減少傾向」というが、さらに拍車がかかることは避けられない情勢だ。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/02/26 18:15

電通本社勤務の男性が新型コロナウイルス感染で大パニック! テレビ局は「深刻な事態」にのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

小池百合子「勝因はコロナ」

今週の注目記事・第1位「熱愛スクープ― 綾瀬...…
写真
インタビュー

バイきんぐ西村の本当の“すごみ”

「キングオブコント2012」で優勝。無名のコンビは一夜にしてその名を世間に轟かせた。...
写真