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木村拓哉、主演ドラマ『BG』での護身術アクションは“アノ後輩”にどこまで迫れる?

文=日刊サイゾー

 木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が4月16日にスタートする。同ドラマは2018年に放送され、木村は民間警備会社のボディガードを演じているが、その見所の一つとなりそうなのがアクションだ。

「木村がブラジリアン柔術にハマっているのは有名な話。中国のSNS『ウェイボー』では頻繁にトレーニング風景の画像をアップしていました。前作では白帯でしたが、その後もマンツーマンのプライベートレッスンを受けており、2年以上たった今では腕前はかなり上がっているはず。続編を渋ることが多い木村が『BG』については即答でOKしたのも、柔術で培ったアクションを見せつけたかったからかもしれません」(テレビ関係者)

 このブラジリアン柔術は護身術としても知られ、多くの芸能人が習っているが、その一人がV6の岡田准一だ。木村との実力差はいかがなものなのか。

「岡田はカリ、ジークンドー、USA修斗という3つの格闘技の師範代免許を持っているとあって、やはりレベルが違います。殺し屋を演じた映画『ザ・ファブル』では全編ノースタンドでハードアクションに挑んでいますし、ブラジリアン柔術についても、以前の番組で“最新奥義”と呼ばれる超高難度の『ベリンボロ』を披露していたほどガチ。5月には新選組の土方歳三役で主演する『燃えよ剣』が公開されますが、下手な人は手で動くため剣の重さに振り回されてふらつくところを、岡田は体幹で動くため、ブレずに動き出しも早いと評判です」(映画ライター)

 岡田のアクションは「説得力がある」と男性ファンからも絶賛されることが多いが、はたして木村のアクションにはどんな評価が下るだろうか。

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最終更新:2020/04/02 17:30

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