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土屋炎伽、「何事も自分らしく…」出演したクイズ番組について心境吐露で反響

文=日刊サイゾー

インスタグラム:土屋炎伽(@t8.honoka)より

 女優の土屋太鳳の姉でミス・ジャパン2019グランプリの土屋炎伽が3日に自身のインスタグラムを投稿した。

 土屋は先月30日に放送された『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に「名門大美女軍団」の一員として出演したが、番組内のクイズ問題に不正解を連発してしまい、ネット上からは「もう見てられない」「わざと?」「ぶりっ子すぎてイタイ」などといった厳しい声が多く寄せられていたばかり。

 そんな土屋はこの日「ネプリーグを観てくださった方々や感想を下さっている方々に、心から感謝しております。私はクイズがとても苦手ですが、それ以前に、勉強が得意な学生ではありませんでした。私は明治大学国際日本学部を卒業しております。大好きな母校です。母校の誰が恩人というよりも、母校そのものが私の恩人です」と書き出しで心境を告白した。

 さらに小学校から大学に至るまでの“歩み”を明かした上で、「クイズが苦手なのになぜ出るのかと疑問に思う方も多いと思いますが、ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました。回答出来なくてもチームを盛り上げることを意識をしてみたけれど、空回りでした。今一度、何のために挑戦してきたかを思い出し、アドバイスはいただきつつも、何事も自分らしく取り組んでいきたいと思います(※一部略)」などと長文で番組出演の理由などをつづった。

 この内容にインスタグラム上では「応援しています!」「私は見ていて楽しかったな」「色々な意見があって悩むこともあると思いますが、炎伽さんに憧れている人もいっぱいいるので頑張って!」といった励ましと共感の声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「この長文がすでに読む気なくすし、バカっぽい」「とりあえず、どんなキャラでいくかはっきりしたほうがいい」「ぶりっ子キャラ卒業?27歳だもんね」と相変わらず辛らつな声も。

 今回の番組出演で多くの人から「ぶりっ子認定」とされてしまった土屋だが、それは妹の太鳳も同じであることから、根っからの彼女の性格なのか、それともキャラ設定なのか疑問を持つ人もいたようだ。

 

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最終更新:2020/04/07 10:15

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