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フリー素材では? 星野源、「安倍コラボ動画」への過剰反応が逆批判?

文=日刊サイゾー

星野源

「ひとつだけ。安倍晋三さんが上げられた“うちで踊ろう”の動画ですが、これまで様々な動画をアップしてくださっている 沢山の皆さんと同じ様に、 僕自身にも所属事務所にも 事前連絡や確認は、事後も含めて一切ありません。」

 4月12日、安倍晋三首相が自身のインスタグラムに星野源が歌う『うちで踊ろう』の映像に合わせて、家でくつろぐ様子の動画を投稿。インスタを利用する若者に対して、家で過ごすことを促した。

 これに対して、星野はインスタグラムの「ストーリー」に冒頭のようなコメントを投稿。それがネット上で物議を醸している。

「星野は3日に『うちで踊ろう』の楽曲を投稿し、“コラボ動画”を募集しました。 この呼び掛けにさまざまな芸能人らが反応したが、安倍首相が“乱入”してきたことで、『星野源を利用するな』といった批判が殺到。一部でその矛先が星野にも向かい、SNSが荒れる事態となったことからコメントを出したのでしょう。しかし、星野はこの楽曲については『誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?』と明言していたため、さも迷惑そうな文章を投稿したことが逆にブーメランとなってしまっているようです」(芸能ライター)

 ネット掲示板では関連するスレッドが乱立し、「フリー素材なのにコメントの仕方が意地悪」「言外にいろいろ読めてしまうニュアンス」などと、星野の投稿に“ネガティブ”な印象を持った人も多いようだ。

「確かに、このコメントだけ切り取ったら怒っているように聞こえますが、その前に『これまで様々な動画をアップして下さっている沢山の皆さんと同じ様に』と断りを入れている。おそらく、つくのを避けたかったのでしょう。それでもフリー素材であるなら政治家がコラボしてもOKなはず。スルーするか、もう少し真意がわかる文章にすべきだったかもしれませんね」(芸能記者)

 星野にとっては“招かざるコラボ相手”だったのかもしれないが、過剰反応で周囲が一気にさめてしまわなければいいが。

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最終更新:2020/04/13 21:45

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