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週刊誌スクープ大賞

吉村洋文大阪府知事、「コロナ対策」独自の言葉で発信し47都道府県県議からも好評価

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

「週刊文春」(文藝春秋)2020年5月7日・14日 ゴールデンウィーク特大号より

今週の注目記事・第1位「『ビートたけし』愛人妻の『保険証詐欺』-國民皆保険の根幹を揺るがす犯罪」(『週刊新潮』5/14号)

同・第2位赤木俊夫さん妻『実名告白』、『安倍昭恵さんへ』」(『週刊文春』5/14号)

同・第3位「独特な対策だけど希望を持ちたい」(『ニューズウィーク日本版』5/5・12号)

同・第4位「5・6後の日本は、小池知事煽動でいつまで命の経済止める」(『週刊新潮』4/2号)

同・第5位「アベノマスク検証-担当者は言い放つ『数さえ揃えばいい』」(『週刊文春』5/14号)

同・第6位「日の丸ワクチン・薬」が世界80億人を救う」(『週刊新潮』5/14号)

同・第7位「岡江久美子を見殺しにした厚労省」(『週刊新潮』5/14号)

同・第8位「捜査で浮上!『河井案里』に3人のセフレ」(『週刊新潮』5/14号)

同・第9位「玉川徹-女医と濃厚接触継続中『安倍批判なら何でもいい』」(『週刊文春』5/14号)

同・第10位「楽天-PCR検査キット計画、女医代表に経歴詐称の過去」(『週刊文春』5/14号)

同・第11位「ほんとうの韓国/21世紀韓国映画ベスト11-ポンジュノに続け!」(『週刊文春』5/14号)

同・第12位「杏-ついに離婚決意!東出は『断酒』『違約金弁済』」(『週刊文春』5/14号)

同・第13位「鈴木杏樹-不倫夫に宝塚スターが下した驚きの最終審判」(『週刊文春』5/14号)

同・第14位「大坪審議官-コネクト不倫!丸の内デートは『だいたい業務』」(『週刊文春』5/14号)

同・第15位「人生どこまでやるの!?/欽ちゃん、志村けんを初めて語る」(『週刊文春』5/14号)

同・第16位「コロナ・バブル『岡田晴恵』が自ら解説『あか抜けた理由』」(『週刊新潮』5/14号)

同・第17位「そこからですか!?GWスペシャル対談/総理候補・岸田文雄が池上彰に告白」(『週刊文春』5/14号)

同・第18位「『純白ウェディング』撮影、二宮・元女子アナ夫婦が心酔する女性霊能師」(『週刊文春』5/14号)

同・第19位「岡江久美子-ヌード撮影カメラマンが『NYで告白すると』」(『週刊文春』5/14号)

同・第20位「志らく妻-弟子と自宅前不倫、娘の告発でウソがバレちゃった」(『週刊文春』5/14号)

同・第21位「『長男を宇宙飛行士に』滝クリが進次郎にイクメン指導」(『週刊新潮』5/14号)

同・第22位「47都道府県議が緊急採点『コロナ対策』知事の通信簿-自県知事を採点」(『フラッシュ』5/12号)

同・第23位「『金正恩』死亡なら妹『金与正』体制でどうなる拉致問題」(『週刊新潮』5/14号)

今週は現代とポストが合併号でお休み。

 早速いこう。まずは、何やらきな臭くなってきた北朝鮮問題。CNNの金正恩重体報道は、トランプの思わせぶりな発言もあり、何事か起こっているのは間違いないようだ。

 もし、金正恩にもしものことがあれば、妹の金与正女史(32)を中心とした集団指導体制が敷かれると新潮は見ている。どちらにしても、コロナ感染のさなかに、北朝鮮の体制が不安定になるのは……困ったものである。

 5月1日に金正恩が久しぶりに姿を現したと朝日新聞(5月3日付)が報じている。

「動静報道が3週間近く途絶えていた北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が1日、北朝鮮西部・平安南道で肥料工場の竣工(しゅんこう)式に出席した。朝鮮中央通信が2日に伝えた。健康悪化がうわさされているが、2日付の労働新聞は、笑顔の正恩氏など計21枚の写真を1面と2面に載せ、健在ぶりをアピールした。

 正恩氏の姿を北朝鮮メディアが報道するのは20日ぶり。同通信は、正恩氏が順川リン酸肥料工場の竣工式でテープカットを行い、『「万歳」の歓声をあげる市民らに手を振って答礼した』と報道。工場の各所を見て回り、『わが国の化学工業を一段階、飛躍させる上で重要な契機になる』と述べたと伝えた。正恩氏の実妹、金与正(キムヨジョン)・党第1副部長も同行した。

 正恩氏は1月にも今年最初の視察先として、この工場の建設現場を訪れていた。食糧事情が改善しないなか、農業部門を重視する姿勢を国内にアピールする狙いがあるとみられる」

 だが、金の「影武者」は複数いるといわれている。この金が本物でも、なぜこの長きにわたって姿を隠していたのか、中国から派遣されてといわれる医師団は何のためだったのだろうか。

 まだ予断は許さないようである。

 小池百合子東京都知事がコロナ対策で点数をあげているといわれるが、フラッシュが、47都道府県県議が緊急採点した「コロナ対策」の知事の通信簿という特集をやっているが、そこでの1位は、42票を獲得した吉村洋文大阪府知事である。

 24票の小池を大差の42票で断トツ1位。

「防護服不足への対応で雨がっぱの提供をお願いするなど、発想がわかりやすく見えやすい」(浅野貴博・北海道議)

「自分の言葉で、一定の根拠を示し発信している。緊急時のリーダーとして、判断根拠が示されるのは安心できる」(菅原直志・東京都議)など評価が高い。

 小池の次の第3位は、23票で鈴木直道北海道知事だ。評価は、

「自分のリスクと責任で独自の緊急事態宣言をされ、政府に振り回されず判断を続けている」(上田令子・東京都議)

 対策が後手後手になっている安倍首相のいうがままになっていない、独自の言葉で発信している知事が評価されているようである。

 まあ、今の安倍政権では、誰も評価しようがない。悪いときに悪いのがトップにいたということである。

 新潮よれば、小泉進次郎の妻・滝川クリステルの出産は、高齢ということもあるのだろう、かなりの難産だったようだ。

 長男の名は道之助。2人とも、将来は政治家ではなく、宇宙飛行士にさせるといっているそうだ。

 だが、政治家には簡単になれるが、宇宙飛行士はなかなか難しいぞ。

 妻に弟子と浮気されていた立川志らくだが、一時、妻の酒井莉加は神戸の実家に帰省していたそうだが、3月以降に自宅に戻り、志らくも家にいることが多く、夫婦円満が戻ってきたようだと文春が報じている。

 酒井も好きな酒を控えているという。もしそうなら、志らくは男の中の男かも知れない。酒井の実家には母親がいるが、私が知る限り、なかなか癖のある女性のようである。

 酒井は再び目を離せば、性懲りもなく浮気をするかもしれない。そんな危うい妻と義母を受け入れ、共に生きていこうというのは、子どもの存在が大きいのだろうか。陰ながら応援したくなるね。

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