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倉科カナやローラも餌食に!? 人気グラドルが激怒した「乳輪警察」の取り締まり実績

文=日刊サイゾー

倉科カナ公式サイトより

 新型コロナウイルスの感染防止のため、「非常事態宣言」が出されている中で営業を続ける一部店舗や自粛をしない個人を責め立てる「自粛警察」が話題となったが、グラビア界では“別の警察”による過度な取り締まりが波紋を呼んでいる。

 先日、グラビアアイドルの伊織いおが、ツイッターにて一部のファンにこう苦言を呈した。

「乳輪警察がめんどくさすぎるので一度だけ言いますね、私かなり重度の乾燥肌なんで顔とか手足はもちろん胸も乾燥してるんすよ、んで赤くなっちゃんですよ、「乾燥で」赤くなっちゃってるんです。 だから貴方たちがみてるのはただの肌です。 乳輪出てるやつSNSにあげるわけないやろ??普通に考えてくれ」

 現在このツイートは閲覧できないようだが、2019年7月から本格的にグラビア活動を開始した伊織といえば、151センチと小柄ながらもJカップバストとくびれたウエストラインが“二次元を超えた”と称され、各グラビア誌を席巻している。

「彼女のSNSには、刺激的なバストショットが頻繁にアップされているのですが、それを見て『乳輪がはみ出している』と指摘してくるフォロワーが多いそう。そういう人たちを『乳輪警察』と呼んでいるようです。実際、グラドルの水着ショットの中には、肌荒れによる赤味や影が乳輪っぽく見えることはしばしばあるのですが、それを乳輪と騒ぎ立てるネット民に、伊織の怒りが爆発した形です。ともあれ、ネット上では伊織が名付けた『乳輪警察』というワードに対し、『響きがいい』『天才すぎる』とネーミングセンスが絶賛されています」(芸能ライター)

 こうした「乳輪警察」は以前から存在し、過去には数々の取り締まり“実績”もある。週刊誌記者が言う。

「井川遥はグラドル時代に出したDVDで、ほふく前進をして全身を砂まみれにしているのですが、ブラがずれて乳首とおぼしき突起物の見えるハプニングが発生。朝ドラヒロインを務めた倉科カナも同じくグラドル時代のDVDでは、タンクトップ姿でテニスをするシーンで、着衣がズレて左の乳首がモロにポロリしているのが“コマ送り”により発覚しました。また17年には、ローラがジムに急ぐ様子を自らのインスタグラムで生中継。激しくダッシュしたこともあり、薄茶色の乳輪が露出しているとの指摘が続出。慌ててアーカイブを削除する事態となりました」

 視力3.0はありそうな「乳輪警察」のパトロールをかいくぐりながら、伊織にはこれからも際どいショットを投稿し続けてもらいたいものだ。

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最終更新:2020/05/08 22:00

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