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浜崎あゆみのデビュー曲惨敗に“マサ”松浦勝人氏がとったTKも脱帽の手腕とは!?

文=日刊サイゾー

浜崎あゆみ

 浜崎ゆあみの自伝小説が原作となっている安斉かれんと三浦翔平のダブル主演ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が、話題を呼んでいる。

 残念ながら新型コロナウイルスの感染拡大を受け、放送延期が決定。5月9日には第1話のリミックスバージョンが放送された。

「9日の放送では4話以降の見どころも初出しされ、デビューが決まったアユ(安斉)について、マサ(三浦)がオリコン1位を狙うと宣言。スタッフに死ぬ気でやれと命じるシーンは鬼気迫る演技でした」(テレビ誌ライター)

 劇中では「1年以内にアルバム100万枚売る」とも豪語していたマサ。実際の浜崎が1998年にリリースしたデビューシングル『poker face』 の売上は約4万枚で、オリコン最高20位という結果だったが、マサのモデルとなっている現エイベックス会長の「マックス松浦」はここからが非凡だったという。音楽ライターが明かす。

「小室哲哉氏と松浦氏がラジオ番組でプロデュース論を語りあった時のことです。小室は浜崎がデビュー作でオリコン1位が取れなかったことに触れ、その際、松浦氏が唯一、1位を取ったニッポン放送の番組で『女子高生が選ぶ次にブレイクするアーティスト』に着目し、それを糸口にしていたことを述懐。それほどマスではない見落されがちなランキングを使って拡大させるのは自分にはない発想だったと、松浦氏の手腕を絶賛していました」

 そこから浜崎は女子高生のカリスマに成長。ドラマでは、こうしたマサのプロデュース力にも注目したい。

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最終更新:2020/05/10 22:00

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