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韓国のゲイクラブで新型コロナ集団感染! 出入りしていたK-POPアイドルが謝罪も別の疑惑が浮上

文=日刊サイゾー

韓国のゲイクラブで新型コロナ集団感染! 出入りしていたK-POPアイドルが謝罪も別の疑惑が浮上の画像1
KARA

 さまざまな新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に取り組み、4月下旬には感染者数0人を記録した韓国。しかし、ここにきてナイトクラブでクラスターが発生。店の客や家族ら86人に感染が確認されたと報じられ、第2波が懸念されている。

 そんな中、このクラブに有名な女性アイドルがいたという噂がニュースサイトで報道され、韓国のネットユーザーの間では憶測合戦に発展していた。ところが11日になり、そのアイドルが元KARAのパク・ギュリだったことが判明し、物議を醸している。

 KARAといえば、2007年にデビューして以降ヒット曲を連発。2010年に来日し日本での活動を始動させると、少女時代や東方神起などと共に、K-POPブームを牽引する存在となった。今回の報道を受け、ギュリは自身のツイッターで「ソーシャルディスタンスを守るべき時期に、守らなかったことに対し深く反省している」と謝罪文を掲載した(現在はアカウントに鍵をかけたため閲覧不可)。

 一方、韓国のネット上の一部で話題になっているのは、ギュリが出入りしたクラブが、いわゆるゲイクラブだった点だ。ナイトクラブの舞台となったソウル・梨泰院(イテウォン)は、外国人が多く人種のるつぼとも呼ばれている地区であると同時に、ゲイクラブのメッカでもある。そのため、今回のクラスター発生に関しては米メディアでも「感染経路の厳密な追跡が、性的マイノリティの人々を追い詰めることになるのではないか」という懸念を伝えている。

 そんな場所柄、ネットユーザーの中にはギュリに対して「なぜゲイクラブにいたの?」「同性愛者なのではないか」と、疑惑の目線を向ける者もいるが、現地の芸能事情に詳しい韓流雑誌編集者は「梨泰院を遊び場にする芸能人は少なくない」と語る。

「簡単に言ってしまえば『スキャンダル防止』のために、あえて梨泰院のクラブを遊び場にする芸能人は結構います。日本の『週刊文春』や『FRIDAY』ほどではないですが、韓国にも芸能人のスキャンダルを追うメディアがあり、特に2010年にできた『Dispatch』というサイトは『韓国の文春砲』と言われるくらい、散々アイドルたちのスキャンダルをすっぱ抜いてきた。なので、最近のスターたちは遊び方に非常に気をつけなければいけないんです。そこで、ゲイクラブが役に立つ。絶対に異性トラブルに発展しないし、ゲイの方々も芸能人の扱いには慣れていますからね。ちなみに私も昔、梨泰院のクラブで東方神起のユンホを見かけたことがありますよ(笑)」

 とすると、ギュリが梨泰院のクラブに出入りしていたのも、スターとしての危機管理のためだったのかもしれない。それがまさか、こんな事件に発展するとはなんとも皮肉なものだ。ギュリは新型コロナウイルス判定の陰性判定を受け、現在は自主隔離中だと説明した。感染していなかったことは不幸中の幸いだが、今後も第2波への警戒は継続する必要がありそうだ。

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最終更新:2020/05/12 13:00

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