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NHK『おかあさんといっしょ』あづきおねえさんの“激揺れダンス”に騒然、スタッフの“ジェンダー的な配慮”にあらぬ方からの評価

文=日刊サイゾー

NHK公式サイトより

 子ども向け番組の代名詞的な存在の『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)に今週から新曲が登場。“たいそうのおねえさん”が魅惑的なダンスを披露し、子どもよりも大人が大興奮している。

 歌、体操、人形劇など、低年齢の子ども向け教育番組『おかあさんといっしょ』。誰もが1度は見た長寿番組で、新たに披露されたのが『サラダでラップ』という曲だ。この曲は、野菜の名前をラップ調で歌うもので、『だんご3兄弟』で知られる速水けんたろう&茂森あゆみや、今井ゆうぞう&はいだしょうこなど、歴代の歌のお兄さん&お姉さんに歌い継がれてきた曲。その新バージョンが、“ゆういちろうおにいさん”と“あつこおねえさん”のコンビで公開された。

 しかし番組ファンが注目したのは、美声を聞かせる歌のお兄さん&お姉さんではなく、脇で踊る体操のお姉さんだった。リズミカルな曲調に合わせてキレキレのダンスを踊る“あづきおねえさん”が、ボディラインがはっきり分かる衣装を着用していたため、ネットには、「柔らかいところが揺れすぎでは????????」「ずっとあづきお姉さんの“揺れ”について考えてる…。Eテレであれはいいのか?!」「あづきお姉さんのお胸にしか目がいかないのは私だけ…?」など、あづきおねえさんにまつわるコメントが殺到。「正直あづきお姉さんしか見てなかった」「あづきお姉さんにしか目がいかないよね?」「いつもはあつこお姉さんに目が行くけど、今日はあづきお姉さんのダンスに釘付け」と、すっかり主役の座を奪ってしまったのだ。

 “あづきおねえさん”こと秋元杏月は、昨年4月から体操のお姉さんを担当。これまで体操のお兄さんは存在したが、体操のお姉さんは彼女が初代だ。これについてキー局関係者はいう。

「“体操のお姉さん”誕生について、NHKは『歌はお兄さんとお姉さんの2人だから、体操も2人にした』という主旨の説明をしていますが、ジェンダー的な配慮の産物という見方もできます。今や『おかあさんといっしょ』という番組タイトル自体がジェンダーフリーに反するという批判さえあり、NHKは『おとうさんといっしょ』という番組も作りました。幼児教育番組は子どもへの影響が大きいだけに、スタッフの苦労は想像以上だと思います」(キー局関係者)

 たびたび、奇抜な発想で視聴者の度肝を抜く番組を作るNHK Eテレ。狙ったわけではないだろうが、あらぬ方向からの反応に、その苦労も報われただろうか。

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最終更新:2020/05/18 06:25

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