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坂上忍、『バイキング』の“捏造報道”を完全スルーで「他人を批判する資格なし」の声

文=日刊サイゾー

坂上忍

 コロナ禍のステイホームで、日頃、ワイドショーを見ない層の視聴が増えているが、不評を買っているのが『バイキング』(フジテレビ系)の坂上忍だ。ネット上では「政府の文句ばかり言っている」「なんであんなに怒ってばかりなの?」などと、辟易した声ばかりが聞こえてくる。

 そんな坂上に対し、さらなる批判が渦巻いたのが5月20日の放送だった。

「19日の同番組では、気のゆるみから街なかの人出が増えている状況を伝えていました。混雑の模様として原宿や表参道の映像が17日のものとして流れたのですが、その日は最高気温28度だったのに、厚着の人が多かったり、3月発売のマクドナルドの限定メニューの看板が映っていたりと、不自然な部分があったため、視聴者からは捏造疑惑が囁かれていました。すると案の定、紹介された映像が3月のものだったことが発覚。20日に進行を務める榎並大二郎アナが謝罪することとなりました」(テレビ誌ライター)

 ところが、番組MCの坂上は、この件を完全スルーしたまま番組を進行。そのため、ネット上では「メインMCが捏造について一言も言及しないのはありえない」「他人を批判する資格ない」「ちゃんと説明しろ」などと、批判が連打されることとなった。

「こうした制作サイドのミスについては、タレントではなく局アナが謝罪するのが通例ですが、今回は表記のミスや、事実誤認ではなく完全なる『捏造』。メインMCとして何か一言あるべきだったと思います。坂上は日頃から、榎並アナに対して、ネチネチといびるような言動が見られる。最近も鼾(いびき)が読めなかった榎並アナを必要以上にバカにして視聴者をドン引きさせています。そのため、榎並アナに謝罪させて自分は知らんぷりする坂上の姿が、いつもの『公開いじめ』の延長のように思われたのかもしれません」(テレビ関係者)

 坂上の好感度は下がる一方……かもしれない。

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最終更新:2020/05/21 12:00

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