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ウッズに学ぶしかない!? アンジャ渡部建、“セックス依存症”の治療方法とは?

文=日刊サイゾー

アンジャッシュ・渡部建

「週刊文春」(文藝春秋/6月18日号)で複数の女性との不倫スキャンダルが暴かれ、芸能活動を自粛したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の妻で女優の佐々木希が15日、都内で行われた、レギュラー出演するフジテレビ系『所JAPAN』の収録に参加したことを、各スポーツ紙が報じた。

 渡部のスキャンダル発覚後、佐々木にとっての初仕事。各紙によると、佐々木は、司会のタレント・所ジョージや共演者、スタッフらに謝罪。待ち構えた報道陣に対応することなく、収録現場から去ったという。

「夫が雲隠れしているため、佐々木がいつまでも追い掛けられるのは不憫なこと。渡部は今も佐々木と住んでいるというから、佐々木の事務所サイドからも早急に会見をするように促すべきでは。そうしないと、いつまでも佐々木が追い掛けられることになる」(テレビ局関係者)

 18日に発売される同誌の6月25日号でも続報が出るとされている渡部。その間に発売された各週刊誌は“渡部祭り”の様相を呈しているが、目に留まったのが「週刊女性」(主婦と生活社、6月30日号)の記事だ。

 同誌によると、渡部は独身時代、毎晩のように過ごす女性を変え、性依存症(註:正しくは強迫的性行動症)が判明したゴルファーのタイガー・ウッズを引き合いに出し、渡部は「僕、ウッズと同じでセックス依存症なの」と豪語。自分で言うのもおかしな話だが、ともあれ結婚してからも“セックス好き”は変わらなかったようだ。

 その本家・ウッズは2009年に不倫が発覚。性依存症の治療を経て競技復帰し、昨年4月のマスターズで感動の復活優勝を果たしたが、どうやって治療し克服したのだろうか。

「ウッズによって依存症全般の治療が全米で一躍注目を浴びることになった。ウッズが治療を受けた専門クリニックのような施設の場合、6週間のコースで2万~4万ドル(約251万~430万円)の治療費がかかる。性依存症の場合もアルコール依存症と同様、心理療法、薬物投与、グループディスカッションなど12のステップによる治療プログラムを受ける。患者の親族や親しい人が治療プログラムに参加することもあり、性的衝動を抑えるための薬物のほか、抗うつ剤も使用。まだまだ日本では治療が一般的ではなく、治療法も確率されていないので、あまりに重いようなら渡米するしかないのでは」(米の医療事情に詳しいジャーナリスト) 

 渡部はシャレのつもりで豪語したかもしれないが、本当にそうだとすれば深刻な病のようだ。

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最終更新:2020/06/18 06:30

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