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芦田愛菜、ついに16歳に──“順調な成長”に業界からも熱視線! いよいよ本格女優に舵を切る?

文=日刊サイゾー

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』公式HPより

 女優の芦田愛菜が6月23日に16歳の誕生日を迎えた。かつて天才子役として名を馳せた芦田がいよいよ16歳になったということで、ネット上では「あの小さかった愛菜ちゃんがもう16歳!」「時の流れを感じる……」と、まるで親戚かのように感慨深さに浸っている人も散見された。

 16歳になったからにはもはや「子役」ではない。現在は学業を優先しながら芸能活動をしているため、俳優業は控えめな印象だが、業界からはすでに「本格派女優としての起用」に期待を寄せる声もあがっているという。映像制作会社スタッフの話。

「子役の人はどうしても加齢と共に、顔の印象が変わってしまうパターンも多いんですが、芦田さんは本当に美しい成長を遂げていますよね。これまでは子役だったこともあり、ファミリーものの映画やドラマなどが多かったですが、18歳を過ぎれば恋愛ものに舵を切ることができるのではないでしょうか。映画やドラマの企画は2年前から仕込まれるものも多いので、そろそろ芦田さんをキャスティングしたいという声があがってもおかしくない。『天才子役だった芦田さんがついに恋愛ものに挑戦!』というのも話題性があっていいと思います」

 一方で、バラエティ番組のスタッフからは「学歴を生かしてコメンテーターとして活躍してほしい」と期待を寄せる。

「現在も、お勉強系のバラエティ番組『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日)にレギュラー出演していますが、やっぱりコメントひとつひとつに知性と品が光ってるんですよね。利発でありながら、それを鼻にかける感じもない。僕は『とくダネ!』(フジテレビ)でコメンテーターをやっている、中江有里さんに近いものを感じます。今後はコメンテーターとして報道番組や選挙特番でも活躍できそうな予感がします」

 女優として、コメンテーターとして、芦田は才色兼備を体現する存在として、今後ますます注目を浴びていきそうだ。

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最終更新:2020/06/23 22:00

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