日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > みな実、使い勝手の悪い女優に?

「主演キラー」田中みな実、人気がありすぎて“使い勝手の悪い女優”になった?

文=日刊サイゾー

田中みな実

 ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の怪演で、田中みな実の肩書は、今や「フリーアナ」より「女優」の肩書のほうがしっくりくるようになったかもしれない。

 その勢いは止まらず、田中は7月10日発売の女性ファッション誌「sweet」(8月号・宝島社)の表紙に初登場。ファッション雑誌の販売部数トップシェアを誇る同誌で、アナウンサーが表紙を飾るのは初めての快挙だという。

「『M』のギャラは、1話あたり50万円と言われていますが、その演技が話題を呼んだことで、次のドラマのギャラは、一気に倍の100万円となってもおかしくない。水面下では、テレビ各局が争奪戦を繰り広げているでしょうね」(芸能記者)

 一方、田中に“食われてしまった”のが、主演の安斉かれん。7月22日にはニューシングル『僕らは強くなれる。』をリリースするが、それほど大きな盛り上がりとはなっていないように見える。

「ネット上でも、安斉が話題になったのはその棒演技ぶりくらいで、視聴者が楽しみにしていたのは、眼帯秘書を演じた田中の一挙手一投足のほう。実際、コロナ禍で撮影が中断されている間に、脚本家の鈴木おさむ氏は台本を書き直し、田中の登場シーンを大幅に増やしたことを明かしています」(前出・芸能記者)

 ところが、話題性が強すぎることが、田中にとって逆風となる可能性もあるという。テレビ関係者がこう懸念する。

「今の田中の注目度は、全タレントの中でもトップ級。ドラマに出演すれば、誰が主演だとしても安斉のように食ってしまうのは確実。そのため、主演女優を抱える事務所からは敬遠されてしまってもおかしくない。いくら人気があっても田中が地上波ドラマで主演を張るのは時期尚早です。有名俳優がずらりと顔を揃えるNHKの大河や朝ドラならともかく、田中を脇役に抑えておくには、相当に強い主演が必要となるだけに、逆に“使い勝手の悪い”女優になってしまったかもしれません」(テレビ関係者)

 “主演キラー”となりそうな田中だが、みずからが主演を果たしたときが、人気の“ピーク”となるのか?

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/07/11 22:00

「主演キラー」田中みな実、人気がありすぎて“使い勝手の悪い女優”になった?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

セブン「ぷるっぷる葛メロン」で昇天

1年間に5000品超の新商品が並んでいる日本のコ...…
写真
インタビュー

ここがヘンだよレコード会社

 今年3月、麻薬取締法違反容疑で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の実刑判決が言い...
写真