日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 第7世代ぺこぱのファンがヤバい

いま一番“ファンがヤバい”芸人はEXITよりぺこぱ シュウペイ! 第7世代フィーバーの裏事情

文=日刊サイゾー

いま一番ファンがヤバい芸人はEXITよりぺこぱ シュウペイ! 第7世代フィーバーの裏事情の画像1
インスタグラム:シュウペイ【ぺこぱ】(@pekopa.shupei)より

 飛ぶ鳥を落とす勢いのお笑い第7世代。その中で今、特にアイドル的人気を誇っているのがEXITだ。

「単純に兼近がイケメンだから女性人気が高いということもありますが、先輩であるりんたろー。と兼近の関係性に“萌えている”ファンが結構いるんです。りんたろー。に全幅の信頼を寄せている兼近、そんな兼近を心底可愛がっているりんたろー。という微笑ましい2人を見るのが好きなファンも多い」(お笑い事務所関係者)

 また、兼近はあえて「自分のファンは痛い」などと自虐的にイジることも少なくない。

「“痛い”なんて言い方してますが、熱心なファンが多いってことですよね。なんたってEXITはファンサービスがものすごくいい。だからなのか、出待ちのファンもすごく多いんです。終了時間が判明しているネットの生配信番組のときなんかは、本当に沢山の出待ちがいます。そこでまた神対応をするものだから、一層ファンが増えるんです」(同)

 一方、EXITに負けず劣らず熱心なファンが付いていると言われているのが、ぺこぱのシュウペイだ。

「シュウペイのファンも独特なんですよね。芸人としてのシュウペイよりも、“可愛い生き物”としてのシュウペイが好きだというタイプのファンが多い。たとえば、競輪の生配信番組にぺこぱがゲスト出演したときも、『シュウペイかわいい』的なコメントがわんさかくるんです。そのせいか、番組の流れを無視するようなコメントも多く、正直シュウペイファンのせいで番組自体が微妙な空気になることもあります」(メディア関係者)

 今年の7月16日に33回目の誕生日を迎えたシュウペイ。ツイッターでは「#第33回シュウペイ誕生祭_0716」というハッシュタグを用いて、多くのファンが祝福のメッセージを投稿していた。

「お笑い的な投稿はほぼ皆無。似顔絵なども多く見受けられましたし、基本的にシュウペイに萌えるタイプのものばかりでした。兼近のようなイケメンではないけど、なんだかクセになる魅力があるんでしょうね。『シュウペイは沼』なんて言い方をしているファンの人もいました。一度ハマったら抜け出せない、奥深い魅力があるんだとか……」(同)

 ちなみに、かつては“仔牛”と呼ばれる和牛のファンも、“痛い”と言われていたという。

「和牛はあれだけネタにこだわりを持っているタイプなのに、意外と“ワーキャー”なファンも多いんですよね。特にネタの中で女性を演じることが多い川西(賢志郎)の女性人気が高い」(前出・お笑い事務所関係者)

 ネタよりも芸人の“かわいさ”ばかりに注目するファンについて、芸人本人やお笑い関係者はどう感じているのだろうか。とある構成作家はこう話す。

「アイドル的人気が先走ってネタをちゃんと見てもらえなくなったり、劇場でほかのお客さんに迷惑がかかったりするのは、さすがに困ってしまう時もある。でも、いつの時代も常に“ワーキャーのファン”なんて揶揄されるファンはいるんです。だから、今更どうこういっても始まらないですよ。

 それにアイドル的な存在になる芸人がいるからこそ、非お笑いファンが劇場に足を運んでくれるというのも事実。それこそEXITやぺこぱのファンは、彼らを好きになるまでまったくお笑いに興味がなかったという人もそれなりにいますからね。そういった層のハートをキャッチできるというのは、本当にすごいこと。いわゆる“痛いファン”を連れてくるのも、才能ということです。お笑い業界が枯渇しないのは、こうしたファンの存在も大きい」

 お笑い界にとって“痛いファン”は必要な存在で、むしろそうしたファンを排除するようでは、お笑いの世界は成り立たないのかもしれない。EXITやぺこぱがそういったファンを引きつけることができたからこそ、お笑い第7世代が盛り上がっているのだろう。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/07/21 21:12

いま一番“ファンがヤバい”芸人はEXITよりぺこぱ シュウペイ! 第7世代フィーバーの裏事情のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

セブン「ぷるっぷる葛メロン」で昇天

1年間に5000品超の新商品が並んでいる日本のコ...…
写真
インタビュー

『カニバ』佐川一政の実弟が激白

 事件は1981年6月11日に起きた。パリに留学中だった佐川一政は、好意を抱いて...
写真