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指原莉乃、5ch自演疑惑否定は“らしくない”? まさかの「本当は書き込んでました」告白に期待か

文=日刊サイゾー

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指原莉乃

 ブログサービス「note」の投稿者IPアドレス流出騒動から、ネット掲示板「5ちゃんねる」への自作自演書き込み疑惑が浮上した指原莉乃。騒動発覚後の出演となるはずだった8月16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)は体調不良で欠席となり、疑惑に対して本人がコメントすることはなかった。

「一部からは“逃げたのでは?”などという声もあったようですが、新型コロナウイルスの感染が拡大するご時世ですから、大事をとったということでしょう」(テレビ局関係者)

 指原のnoteの投稿者IPアドレスと、指原がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」の5ちゃんねるスレッドにあった投稿者IPアドレスが同一だったことから、指原の自演書き込み疑惑が浮上。この件を報じた東京スポーツは、5ちゃんねるへの書き込みは指原本人のものではないと確認が取れた、という事務所関係者のコメントを掲載している。

「一応は、指原の書き込みではないと否定された形ですが、あくまでも東スポの取材に関係者が答えたというだけで、事務所および本人からの公式発表ではない。基本的にはうやむやの状態です」(芸能記者)

 一方で、関係者のコメントとはいえ、指原の5ちゃんねる書き込みが否定されたことについて、ガッカリしたとの意見も少なくない。

 指原と思われた投稿者は、掲示板に〈指オタはもういい加減イコラブとの絡みは諦めろよ〉などと投稿。その内容は、一部の指原ファンによる=LOVEに対するネガティブな動きを咎めるものだった。

「つまり、=LOVEを守るための書き込みでした。これを指原が書き込んでいたというのであれば、むしろプロデューサーとしてはしっかり仕事をしているとさえ言える。本当に指原の書き込みでないならそれでいいのですが、仮に本人だったとすれば、微妙な感じで否定するより、本人だと認めたほうがメリットがあったのではないかという意見もあります」(前出・芸能記者)

 そんな指原だが、ここからもう一度好感度を高める策に打って出る可能性もありそうだ。

「現状、今回の自演書き込み疑惑について、公式なコメントは出ていない。だから、指原としても“関係者が勝手に否定した”などと言って、本当は自演書き込みをしていたと暗に認めることも可能。仮にその手に打って出たら、ヘンな忖度をする関係者を悪者にしつつ、“嘘をつかない指原”や“アイドル思いの指原”といった姿を強くアピールできることになる。やり手な指原ですから、これくらいの展開があってもおかしくありません」(同)

 これまでも、スキャンダルを糧にして伸し上がってきた指原莉乃。芸能界きっての策士は、この騒動をどう見ているのだろうか。

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最終更新:2020/08/20 09:00

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