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『アンサング・シンデレラ』西野七瀬演じるくるみに事件? “お役御免”乗り越えられるか

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』公式サイトより

 石原さとみの主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の第6話が、今日8月30日22:00~放送される。ストーリーが折り返し地点を迎え、登場人物それぞれの意識や姿勢が変化し始めた『アンサング・シンデレラ』。第6話では、桜井ユキ演じる薬剤部主任・刈谷奈緒子の過去と、西野七瀬演じる新人薬剤師・相原くるみの成長が見られそうだ。

【第6話あらすじ】
 主人公・葵みどり(石原)が区民センターで高齢者向けに服薬指導教室を行っていると、教室に参加していた小川早苗(高林由紀子)が倒れてしまう。早苗は萬津総合病院に搬送されて入院することになった。倒れた原因がわからないため、みどりが常用薬を聞くと「飲んでいない」と答える早苗。話を聞いた薬剤部副部長の七尾拓(池田鉄洋)は、多剤耐性菌の保菌者ではないかと疑った。

 翌日、刈谷が外来患者に服薬指導しているところを見ていたくるみは、工藤虹子(金澤美穂)から、かつて刈谷が大手調剤薬局の優秀な薬剤師だったことを聞く。しかし、刈谷が病院薬剤師に転職した理由は誰も知らないのであった。ある日、くるみは初めて1人での服薬指導を任される。くるみが担当するのは、月経困難症と診断された遠野倫(山谷花純)。みどりに「何かあったら必ず相談して」と言われるも、くるみは遠野から「薬が効いていない」と電話を受けたことをみどりに相談せず……。

 薬剤部に入った当初は「(仕事が)合わなかったら辞めます」と公言し、冷めた様子だったくるみ。しかし患者に尽くすみどりを間近で見るなかで、認定薬剤師に興味を持ったり、患者を助けられなくて涙したりと、薬剤師としての自覚が少しずつ芽生え始めている。第6話の予告映像では、「もう少し私に任せてもらえないでしょうか」と薬剤部の皆に頼むシーンが写っている。月経困難症に苦しむ遠野のことを、心から「助けたい」と思ったのかもしれない。

 また、“THE・デキる女”な刈谷の過去も見どころのひとつ。大手調剤薬局で幹部候補になるほどの敏腕ぶりを発揮していた彼女は、なぜ病院薬剤師の道を選んだのだろうか。刈谷の軌跡が明らかになり、くるみの成長を実感できる第6話。今夜の放送を楽しみに待ちたい。

■番組情報
木曜ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』
フジテレビ系/毎週木曜22:00~
出演:石原さとみ、田中圭、西野七瀬、真矢ミキ、成田凌、 桜井ユキ、井之脇海、
金澤美穂、迫田孝也、池田鉄洋、でんでん ほか
原作:荒井ママレ
脚本:黒岩勉
演出:田中亮、相沢秀幸
音楽:信澤宣明
プロデュース:野田悠介
制作著作:フジテレビ第一制作室
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/unsung/

早乙女りこ(ライター)

東京生まれ神奈川育ちのフリーライター。映画・ドラマはジャンル問わず幅広く鑑賞しており、物語の展開を予想したり、役者の演技を複数作品で見比べたりすることが趣味。

さおとめりこ

最終更新:2020/08/20 18:30
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