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伊勢谷友介容疑者、大麻所持により逮捕された時点で巨額の“賠償金地獄”に

伊勢谷友介

 俳優の伊勢谷友介容疑者が8日、都内の自宅で大麻を所持したとして警視庁に逮捕された。

 各メディアによると、伊勢谷友介容疑者の逮捕容疑は、8日午後4時40分ごろ、東京・目黒区の自宅に大麻を所持していた疑いだ。

 警視庁は8日午後3時過ぎに伊勢谷容疑者の自宅に家宅捜索に入り、リビングの机の引き出しの中から乾燥大麻が合計で4袋およそ20.3グラムを発見。乾燥大麻はチャック付きのポリ袋に入っていたそうで、机の近くからは、たばこの巻紙のような吸引具も押収。伊勢谷容疑者は「弁護士が来てからお話ししたいと思います」と話しているという。

「最近、コロナ禍ということもあり、芸能人の薬物事犯での逮捕がなかったが、伊勢谷容疑者クラスの逮捕となれば警視庁はお手柄。となると、最近、大物を逮捕していないライバルの麻取も大物逮捕に向け本腰を入れるだろう。伊勢谷容疑者は以前から徹底マークされていたようで、そろそろ潮時だと思ったのか、逮捕時に焦った様子はなかったという話です」(全国紙社会部記者)

 おそらく、状況的に今後は送検・起訴され公判を迎え罪を償うことになりそうだが、逮捕による影響は絶大だ。5日に最終回を迎えた日本テレビ系ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』に出演していたが、一部動画配信サイトでは動画が削除されてしまった。

 また、映画の出演が続き、『とんかつDJアゲ太郎』が10月30日公開予定。人気シリーズ『るろうに剣心 最終章』の2部作が来年GWに公開予定。また、吉永小百合主演で来年公開予定の『いのちの停車場』にも出演している。

「それ以外にも、主演作のDVDや配信映像の回収・配信停止がありそう。さらに、自ら代表をつとめるプロジェクトなどの社会奉仕活動は信頼がガタ落ち。芸能と社会活動の分も含め、罪を償う過程で“賠償金地獄”が待ち受けることになるだろう」(芸能記者)

 逮捕されてから“経済的制裁”を受け、ようやく犯した罪の重さを思い知らされることになりそうだ。

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最終更新:2020/09/09 06:00
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